ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

成果が無いなら、自分から手を挙げないと成長できない

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

最近、特に思うことがあります。

 

成果が無いなら、手を挙げろ

 

ということ。

 

世の中には2種類の人がいます。

成果が出ている人と、成果が出ていない人。

 

前者の場合は、誰かから声がかかるでしょう。

日本で1番とか、プロの領域だとか。
とにかく"スゴい"ヤツ。

 

後者の場合はどうでしょうか。

優しく出迎えてくれる人なんていません。

当たり前のことしかできない、たいしたことができないから。

誰でもいい役割しかできないんですよ。

 

経験が浅かったり、コツをうまくつかめていなかったり。

そんな人はたくさんいますよね。

誰もが一流になっているわけではありません。

 

一流になれない人が、成長するにはどうしたらいいか。

「とにかく手を挙げまくる」ことしかないんです。

 

相手を振り向かせるだけの魅力、技術、ネタを持っていないなら、自分からアタックしないといけない。

「やります」「やらせてください」「興味があります」「こんなコトやろうと思うんですけど」

と、積極的に言わないと、自分のターンがやってきません。

 

そうやって手を挙げ続ける。

いつの間にか、その思いや気持ちが浸透していくわけです。

あるとき「そういえば、、、、」と思い出してもらえます。

 

また、積極的に自分を売り込んでいくことにもつながります。

より具体的に、より分かりやすく相手にアピールする。

 

来週の〇日空いてます、この辺りで〇〇をやってみたいです。

 

そうすることで、何に引っかかるかもしれません。

 

「15日空いているんですよ、お手伝いさせてくださいよ」

と言ってみたらOKの反応があるかもしれない。

「20日はどうかな??」と言ってもらえるかもしれない。

とにかく手を挙げて、自分からチャンスを掴みにいかないといけません。

 

あまりにも自分からのアピールが少ない。

「やりたい」しか言わない、行動しない人を見ていると、あまりにもアピールが少ないです。

手を挙げることすらしない。

 

まずは手を挙げてみましょう。

手を挙げたところで、却下されることも、不採用になることもあるんですから。

時間があってウズウズしているのであれば、何かに挑戦するのも一つだと思います。

 

 

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