ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

踏切とホームドアや電車のドア

こんにちわ、スズキ(@acogale)です。

毎日の通勤は電車を使います。

最近はホームドアが設置されているのも珍しくないですね。

 

その電車のドアやホームドアについて。

発車ベルが鳴り終わっても、駅員さんがどれだけアナウンスをしても、平気で乗ってくる人がいます。

もちろんその場に並んでいたから、どちらかというと乗り降りの時間と停車時間があっていないのでしょう。

だから、ベルが鳴り終わってもホームにはたくさんの乗客がいるんです。

 

電車のドアにしても、ホームドアにしても、さっさと閉めてしまえばいいのに。

と思うこともあります。

僕は既に乗っているので、定刻通りに発車して欲しいだけなんですけど。

 

大阪に行ったときは、ドアを閉めるスピードが早いようにも感じました。

駆け込み乗車してくる人がいても閉める。

名古屋だと、もうちょっとのんびりしている印象です。

 

でも定時運行を目指すなら、切り捨てるところは切り捨てないといけないですよね。

もしくはバッファを余分にとっておくか。

 

ケガをしたときにどこの責任だ云々。というのがあるのでしょう。

閉まりかけているドアに乗り込んできても、ドアをあけてくれる乗務員さんがいる。

さっさと閉めてしまえばいいのに。なんて思ったりもしますけど。

 

電車といえば、踏切もあります。

踏切なんて問答無用ですよね。

電車のくるタイミングで道路を封鎖する。

もちろん電車が止まらないこともしっているし、ぶつかったら死ぬので無理に渡る人はいない。

一方で電車のドアは死なないし、開けてくれる。

だから無理やり乗るんだ。

駆け込み乗車が無くならないんだ。

と朝から勝手に思っていました。

 

そうは言いながらも、僕もギリギリの乗車で乗せてもらったこともあったり。

三重の津駅から快速みえの最終電車に乗り損ねたとき。

目の前で閉まってしまったときは、最終ということもあってか再度ドアを開けてくれたこともありました。

 

世の中のやさしさと安心で成り立っているようですが。

通勤時間にのんびりと乗っている人を見ると、まぁなんというかね。

というわけです。

 

ひそかに考えていることは、ドアとドアが密着するゴムのようなところ。

あそこに黒いペンキでも塗っておいたら。

無理に乗った人は、一本の縦線が入るわけで。

駅でそんな人を見かけたら、みんなから「駆け込み乗車したやつだ」と指をさされる。

なーんて、アホなことを考えることもありました。

 

朝は急いでいるのもわかるし、時間が貴重なのもわかりますが、発車ベルが鳴り終わる前に、さっさと乗ってほしいわけです。

ドアに挟まれないように、さっさと乗ってほしいわけなんですね。

皆さん、あまり無理しないように。

 

プラレール S-32 ドア開閉E231系500番台山手線

プラレール S-32 ドア開閉E231系500番台山手線