ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

書くことが何につながるのか分からない。

「ブログ」というものについて考えてみる。

4月はとりあえず書いた、書きまくった。

全部で150本ほど書いた、毎日5本書いた。

文字数は少な目、構成云々関係なく、とりあえず書くことだけを意識した。

 

パソコンの前に座って、空から降ってきたネタを書く。

 

事前準備したほうがいいのか、ふとした瞬間のそれを書いたほうがいいのか。

効果検証のようなもの、特に自分自身の効果検証。

 

ネタ帳を作って、ブログを書いていた時期もあった。

そうすると、ネタ帳に書いたことを消化するような流れになってしまう。

作業要素が強くなった、だから計画を立てないことにした。

 

結局のところ、ふりだしに戻る。

 

頭の中で、入力、出力、入力、出力を繰り返す。

入力したことは、自分の中にいる自分と向き合わせる。

自分なりの味付けをして出力する。

 

ぐるぐる回っているだけ、本当に回っているだけ。

次のステップに行くにはどうしたらいいのか。

 

 

そんなことを考えながらパソコンと向き合っている自分が心地よいのだけれど。

色々とものすごく遠回りしている感はあるので、最後の踏ん張りを見せていきたい。

 

自分の中で消化できていないようだ。

 

 

「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門

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