ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

約束は守った方がいい

こんにちは、スズキです。

当たり前のことですけど、約束は守ったほうがいいですよ。

小さければ小さいほど気にしたほうがいいですね。

そうじゃないと、自分の評価を下げてしまいます。

 

毎日のことかもしれないし、毎年のことかもしれない。

たとえそれが面倒なことであっても。

約束は守ったほうがいいのです。

 

小さな約束を破ったとき、約束を守れなかった度合いが小さいとき。

待ち合わせに3分ほど遅れたとき。

「ちょっとくらいだから大丈夫」と思わないことです。

間に合わなかったら間に合わなかった。

ということを深く考えておきましょう。

 

それが1分でも1秒でも「アウト」は「アウト」なんですよね。

でも30分遅れたら、1時間遅れたら、やべぇやべぇと思い"しっかり"と謝る。

もし1分だったら。

「別にいいじゃん」と思ってしまう時点でアウトだと思っています。

 

相手のことはどうでもいいかもしれない。

でも、相手は約束の時刻を守るために、早く家をでたり、念入りに準備したりするわけです。

自分が間に合っているのであれば、相手のその努力は気にしなくてもよい。

でも遅れてしまったのであれば、そこの部分まで気にしてあげたい。

どこかで別の何かを諦めていたりするから。

ひとつひとつのことを、うまく組み立てることで約束を守っていく。

そこへの気持ち、思いは汲み取ってあげないと。と思うんですよ。

 

守れない約束はしないほうがいいし、言われたことすらできない約束ならしないほうがいい。

決まったこと、決めたことをまずは100%実行できるような環境作りをすることが大事です。

飲み会の誘い、イベントの誘い、待ち合わせの時刻、お金の話。

普段の生活では、たくさんの約束をしていますよね。

 

いつも約束を守ってくれる人は同じ人。

いつも遅刻してくる人は同じ人。

いつの間にか「嘘つき」というラベルを貼られてしまう。

わざとやっているならいいんですけどね。

「嘘つき」になりたくて、そういう作戦であれば。

 

そうじゃないなら、軌道修正ができるうちに"ちゃんとした"自分になることをオススメしますよ。

当たり前のことを当たり前のようにできる人。

そんな人になりたいですね。

 

 

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)

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