ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「よしなにやって」が上手くいくとき、上手くいかないとき

お互いに、よく分からないままに。

「よしなにやっておいて」

と言われると、上手くいくときと、全く上手くいかないときがある。

 

相手が寄り添ってくれるタイプか、そうでないタイプか。

 

大人なんだからちゃんとやってくれればいいじゃん。という人もいるし。

逆にお客様気質の人もいる。

 

うまいことやっておいて、というのは、一番危険な選択なのだ。

 

だからといって、1から10まで、ことこまかく指示する必要もない。

その辺は、「よしなにやっておいて」ということになる。

 

つまり、「よしなにやっておいて」というのは、相手を信頼して言う場合と、言いたくないことがあるから言う場合と2種類あるということ。

 

信頼なのか、逃げなのか。

 

だからこそ、できるだけ、膝と膝を突き合わせて、嫌なところまで詰めておかないといけない。小さなことに目を瞑ってしまったら、結果として大きな失敗になる。

細かなところを押さえておくこと、そうすれば「よしなにやって」が上手くいく。

 

ある程度、仲良くなってしまうと余計に「よしなにやって」が多くなる。

それは本当に信頼しているからなのか、ただただ面倒なのか。

後者の場合だとしたら、それは要注意ということ

 

 

Let's talk business! 「何とぞよしなに」って、英語で言えますか?

Let's talk business! 「何とぞよしなに」って、英語で言えますか?