ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

やるべきことは書き出して

メモは覚えるためじゃなくて、忘れるためにやるもの。 アタマの中のリソースを確保するために、無駄なモノを保管しておかないためにも、どんどんアタマを空っぽにする必要がある。 その手段がメモだったり、書き出したり、というもので。 紙に書き出すことで…

具体的な数値を追いかけること

適切な数字を、ちゃんとフォローする必要がある。 人間の感覚なんていうものは、おおよそ当てにならないので、適切な数値を追いかける必要がある。 暑いと思っていても、そんなに気温が上がっていないこともあったり。 湿度が何パーセントだろうなんて、体感…

自分の直感を大事に

直感で、この人は無理かも、と思ったら、やっぱり無理だったりすることが多い。 相手のことを汲み取る能力とか、適切な言葉で伝える能力とか。 そういった部分が足りないと感じた場合、それ以外の部分で致命的な漏れが発生していることが多い。 ほんのちょっ…

全く何を考えているのか分からないとき

全く何を考えているのだろう、と思うことがある。 誰が旗振り役で、誰のためにやっているのか、不思議な気持ちになるときがある。 自分は何も考えていないのだろう、好き勝手振る舞って、好き勝手悩んで、八つ当たりして。 みたいなことがよくある。 ダメな…

やらないための言い訳は不要

やらないために、あれこれ言い訳をする人は嫌い。 それは反論でもなんでもなく、ただやらないための言い訳にすぎないから。 もし○○が~と言ったところで、その「もし」が解消されても何も変わらない。 次の理由をたくさん探すだけ。 もう少し、自分のことを…

いつも通りからいつもじゃないものを見つける

毎朝5時半に起きているとしたら。 毎日毎日、いつも通りに5時半に起きているとしたら。 冬は真っ暗だけど、だんだん空が明るくなっていることに気付くはず。 いつも通りのベースがあるから、その他の変化している部分に敏感になる。 いつもいつも、行き当た…

話を聞いていない、理解していない

話を聞いていないのか、理解していないのか。 全く違うものばかり提供してくれる人がいる。 なんとなく分かってないのではなく、全く分かっていないから困ってしまう。 ラーメン食べに行きたい!と伝えたら長崎ちゃんぽんのお店だった、なんてまだいいほうで…

常識が違う人たち

常識が違う人とは、話が合わない。 そもそものルールが、そもそもの前提が違うから、根拠もなにもあったものじゃない。 明確にラインを引かれているものと、そうじゃないものがあるにせよ、その強弱や、ファジーな部分すら分かってもらえないのは、日々の生…

もう少し、全自動というものを信じてもいいのかもしれない

体調が悪くて、やりたいこともできない日が続くと、あれこれ妥協していることが増える。 もうこれくらいでいいや!と投げ出してしまうこともたくさんある。 いつもやっていることは、そんなの負担があるわけじゃないのに、体調が悪いときにやってみると、あ…

意外とアナログなことは残っている

ある仕組みがあったとして、それを活用するには、その仕組みに合わせなきゃいけない。 合わせられなかったら、その仕組みじゃないものを使う必要がある。 その仕組みじゃないものを使うときは、概ねアナログ対応、手動対応になることが多い。 仕組みに、規格…

段ボールが溢れてる

世の中、段ボールが溢れている。 いろんなものが段ボールに梱包されて、物流を通っている。 アマゾンや楽天のようにネット通販は当たり前だし、小売店のお店に並ぶ商品も段ボールだらけ。 品だしの仕事をしたことがあるけれど、スーパーだったりすると、納豆…

冷静に考えると、何でだろうと思うことばかり

冷蔵庫に賞味期限が近いものがある。 例えば牛乳だとすると、それをどうにか消費したいと考える。 牛乳を飲むことに抵抗はないけれど、飲み過ぎかも?なんて思うから別の使い方を探してみる。 フルーチェ的なものだったり、牛乳プリンだったり、ホットケーキ…

根拠がないから信じてみる

根拠がないものって信じやすい。 根拠が全くないだけじゃなく、ちょっとまだ信用できていないものでも、それが逆に信じやすい。 朝のテレビの占いなんて、その最たるもので、根拠なんてどこにもないと思っている。 星座で仕分けられても困るわけで。 でも、…

一方通行だからいい

推し活は一方通行だからいい。 一方的に推しているからいい。 これが、個別に見返りがあったとしたら、エスカレートしてしまうし、バランスが崩れてしまう。 ただただ一方的というのが、楽しくて健全で、それがすごくいい。 そこに気付かないと、推し活は大…

壁打ち相手は必要で

久しぶりに会う友人は大切な存在。 久しぶりだからこそ、話すことがいっぱいあったり、聞くことがいっぱいあったり。 そうやって会話をしている中で、自分に思考が鮮明になってきたりする。 相手から質問されたり、リアクションがあったり。 そういうクイッ…

ちょうどいい感じにピースがはまるとき

予定の組み立ては面白い。 自分の予定がピッタリはまると面白い。 それが定例の予定であれば、いつも通りだけど。 その定例が崩れる時がある。 そもそもの予定が変わったり、無くなったり、リニューアルしたり。 さて、そんなときはどうしようか。 そういう…

これからの自分を作っていく

自分がどうなりたいか、何を得たいか。 いろんなことを考えながら、自分自身の未来を選択していく。 やらなくていいこともたくさんあるし、それをやってみたことで得られることもある。 この分野を伸ばしていきたいな、と思うならそこに投資をすればいいと思…

本音と建て前があったりなかったり

本音と建て前があったり、閾値を変化してみたり。 相手のことをどこまで信用できるかと、相手のことを好きか嫌いかは別の問題で。 どれだけ仲良くしていても、それが本気なのか建て前なのかどこまで信用しているのかは別の問題。 そこまでなんだな、とシャッ…

ストッパーが外れている良さと溝

なんとなくだけど、ストッパーが外れているんだろうな、と思うことがある。 常識でとか、普通はとか、そうやって濁すつもりはないけれど、他の人と比べたときに大きな溝があることは感じる。 どうやって前に進めばいいかを、ただただ考えているだけだから。 …

自分が置かれている環境を冷静に判断してみる

自分のおかれている環境ってどうだろうか。 悲劇のヒロインになるのもいいし、たっぷり感謝するのもいいと思う。 ポッとでてきた自分のやりたいことが、簡単に実現する場所なのかもしれない。 もしくは、なんともならない環境で、毎日悩みばかりかもしれない…

面倒な判断はAIに任せてもいい

判断するのにリソースを使うなら、面倒でどうでもいいような判断はAIに任せたいいと思っている。 さいころを転がして出た目で判断するのもいいし、運に任せてもいい。 そのくらいのことなら、AIに任せておけば勝手に判断してくれるから、黙ってそれに従えば…

新規開拓ではなく、ルート営業を

人付き合いの話。 新規開拓ばかりでは、関係が育っていかない。 目先の人ばかりを追い求めて、パッとした結果にならない。 気付いたら、昔から仲良くしてくれている人を蔑ろにしてしまって。 実りのない行動ばかりとっていることがある。 きっちり枠に収まる…

無理やりリセットするタイミングを作る

日々の中で、どこかでゼロにしなきゃ、と思うことがある。 惰性で毎日を送っていると、メリハリがなくなり、緩急がなくなる。 一日が終わってリセットするもよし、正午にリセットをするもよし、どこかで気持ちを切り替えるタイミングを作らなきゃいけない。 …

問題はなかなか解決しない

もっとうまくいくかと思っていたけど、全然上手くいかないぞ、という今日この頃。 課題は減らないし、トラブルは続くし、このままじゃいけない、と気付いてもなかなかすぐに行動できない。 とはいえ、問題は目の前に立ちはだかっているので、これを早々に解…

クイックに始められるのが現代のいいところ

思い立ったが吉日とはよく言ったもので、熱量があるうちにさっさと進めてしまうのはいいこと。 時間が経てば経つほど、その気持ちは薄れていくし、一歩踏み出すのが億劫になる。 なんでも勢いで押し切ってしまうのがいい。 その勢いに任せてエイッとできるの…

大人になると仲間が大事になったりで

自分の人生を知ってくれている人が大事なのかも、と思うことがしばしば。 10年来のお友達は、10年分の時間を共有している気になってしまう。 実際に、一緒に過ごした時間ってのは、もっともっと少ないけれど。 離れていく人もいるし、亡くなっていく人もいる…

一難去ってまた一難を感じる

年度末も近付いて、いろいろな変化が身の回りでも起きている。 仕事のことだったり、仲間のことだったり。 組織変更があり、担当していた案件が変わるとか、メンバーが変わるとか。 慣れてきたと思ったら、次の課題を与えられるとか。 それ自体は刺激的でい…

全力で真剣に取り組まないという選択

仕事にやりがい!とか、自分の成長!とか、そういうのも大事だけど、そんなことを考えずに、与えられたことを淡々とやりきる!みたいなことも大事。 大きな目標に向かって全力疾走するのもいいし、その全力疾走するのを支えるのもいい。 自分がやりたいこと…

タイミングが合わないものは、もうしょうがないと割り切る

タイミングって不思議なもので、調子がいいときはバッチリ良い感じにモノゴトが進んでいく。 逆にどれだけ好きでも大切でも興味があっても、タイミングが悪いときはどうにもならない。 無理に動こうとしなくとも、良い感じに結果がでるときもあれば、そうで…

新しいことをすることで、自分の自分らしさに気付く

いつも通りだと気付かないことも、新しいことに取り組むと自分というものが際だって見える。 別に大きな立派なことじゃなくても、行ったことのない場所や、いつもと違う経路や、新しいお友達や。 これストレスかも?と思うこともあれば、これは平気!みたい…