はじめの一歩としての適当さはいいけれど、話が進んでいるのに適当なのはダメだ。
細かなところのすり合わせができないし、例外条件の設定もできない。
もちろん「分からない」ということもあるのは承知の上で、分からないならそれをどうするか決めなきゃいけない。
分からないけれど前に進めるのか、検証するのか、一次停止するのか。
具体的な何かを指標にしながら、それに沿って進めていくことで、完成するものばかり。
手抜きしたときの、最後のリカバリーはあまりにも面倒なので、初めのうちから軌道修正しておきたいもの。
ずっと適当はダメだから、どこかで粒度を細かくすべきである。