ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

真っ当に生きていることが大事

失敗もするし、後ろめたいこともあるけれど、それでも真っ当に生きることがどれほど重要か、身に染みて感じている。

どこかで誰かと会ったとき、例えば同窓会で誰かに会ったとき。

あまりにも道から外れていたら、恥ずかしくていたたまれない。

自信を持って、今の自分を肯定できれば、過去から今日までの自分を肯定できればいいんだけど。

そうじゃないと、自分自身が大きく欠落してしまったような、そんな気持ちになる。

 

過去の自分を知っている人というのは、それほど多い付き合いじゃないから、その過去を共有できることがすごくありがたい。

過去にしがみついているわけじゃないけど、自分が生きてきたことを実感できるのは、過去の点と点が今になっても繋がっていることで。

 

だからこそ、わざわざ自分から壊しにいくのではなく、ちゃんとキープしておきたいと思う。

真っ当に生きること、過去の自分、今の自分に胸を張って生きることを、大切に考えていきたいと思っている。