いやいや、そんなことはないだろう、と思っても。
事実は事実としてちゃんと受け止めなきゃいけない。
こんなはずでは、と思うことも、まさか、と思うことも。
それが事実なのであれば、一旦受け止めようと思う。
その先に、これからどうするか、どうしたいかという選択は必要だけれど、今は今として冷静に受け止めよう。
少し過去を見てみて、どんな気持ちだったのか、何を基準にしていたのか、を感じながら、どうしていけばいいのかを、ちゃんと拾うように。
見たくないこと、蓋をしたいこともあるけれど、事実をきちんと捉えられるかどうかが、この先の一歩を迷わないようにしてくれる。