言葉にすることで、気持ちや意見が目に見えるものになる。
それをすり合わせて、お互いの認識に齟齬がないか確認する。
ちょっとした違いや、実は真逆だと思っていたことなど、驚くことが多い。
雰囲気で感じるだけでは、全然伝わっていないということを肝に銘じておかなきゃいけない。
色々な方向から言葉にすることによって、解像度があがっていたり。
羅列したり、言い直したりすることで、その問題の深さを知ったり。
自分だけでは気付かなかったことが、具体的に分かったり。
言葉にする過程で、色々な気付きがあり。
共有する先で、色々な気付きがある。
そういう深いつながりと、粒度の細かいつながりを、これからも大切にしていこうと思っている。