無理やり手放してみる。
実は大切だと思っていたこと、そうでもないぞ!なんてことになったり。
自分がただただしがみついているだけ、そのしがみついている自分が好きだから、ということがあったり。
壊れてしまった、無くしてしまった、としたとき、フッと心から重みが解放されるときがある。
執着していても、それは執着するぞ!という気持ちに支配されていたんだな、と。
毎日、生きていく中で、本当に大切なものってなんだろうか、と冷静に考えると、実はそれほどでもないことばかり。
もちろん死守したいものがあるのも分かるけど、そればかりじゃないってこと。
だから、もっと気楽に、気楽に生きていけばいいと思っている。