ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

AIが断定してくれるから、頼りにしてしまう

僕が同じ質問をされたら、思い切って決断できるだろうか。

製品Aと製品B、どっちがいいかな。

と聞かれても、心の中では「あなたの使い方次第だし、、」と思ってしまうので、思い切って「Aにしよう!!」とは言えない。

Aのほうがいいと思うよ、、、程度になってしまう。

 

AIだと、それを無責任に後押ししてくれるから、相談してよかった、と思うよね。

問題となっていたAかBかが、明確に解決するんだから。

 

とはいえ、AIにはそれなりに情報を提供しているので、そこまで情報があれば判断ができるのかもしれないけど。

 

責任云々というのはおいておいて、そうじゃなくてどちらか明確に決めてくれることは、日常生活において非常に役に立つのだ。

それが合っていようと間違っていようと、決めてくれるのはありがたい。

 

ただ、その判断が、この先に大きな影響を及ぼす場合は、慎重になる必要がある。

生命や財産に関わることは、おいそれと聞けないけれど。

 

タブレットが欲しいんだけど、iPadかiPadProかどちらにしよう、程度のことならAIに決断してもらってもいいと思っている。