チャンスが目の前にやってくるときがある。
偶然みたいな、ちょうどいいタイミングみたいな。
そこで躊躇しているようでは、それ以上の発展はない。
だって、偶然みたいなタイミングでやってきてるのに、それをチャンスと思えないのだから。
最悪なときならいざしらず、ちょうどいいときなのに。
だからこそ、さっさとチャンスを見かけたら、掴み取るしかない。
その後で、意外とどうにでもなるから、さっさと取っちゃえば良い。
いろいろ考えるのは良いことだし、事前準備は必要だけど。
その準備だと思っていることが、自分の中の拒否感を表しているものかもしれない。
本当はやりたくないんだよ、ということのアピールだ。
そうならないためにも、さっさと掴む、掴んじゃう。
どう調理するかは、その後に決めたら良いってこと。