ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

空気みたいな存在のありがたさ

空気みたいな存在、なんて言うことがあるけど、空気みたいな存在はすごく重要なポジション。

隣にいてくれるだけで、それだけで気持ちが安定する、みたいな。

積極的に会話をしなきゃとか、おもてなしをしなきゃとか、そういうわけじゃなくて。

まるで知らない人がそこにいるかのように、空気みたいな存在なんだけど、干渉しない温度感がちょうどよくて大切な存在。

 

依存するわけでもなく、依存されるわけでもなく。

なんともいえない距離感が、本当にちょうどいい。

でも、それに気付くのは、自分自身が安定しているときだから。

ふと、あぁこの人の隣って居心地がいいんだな、って感じるものだと思っている。

 

そんな人を見つけたら、とびっきり大切にしておきたい。