空気みたいな存在、なんて言うことがあるけど、空気みたいな存在はすごく重要なポジション。
隣にいてくれるだけで、それだけで気持ちが安定する、みたいな。
積極的に会話をしなきゃとか、おもてなしをしなきゃとか、そういうわけじゃなくて。
まるで知らない人がそこにいるかのように、空気みたいな存在なんだけど、干渉しない温度感がちょうどよくて大切な存在。
依存するわけでもなく、依存されるわけでもなく。
なんともいえない距離感が、本当にちょうどいい。
でも、それに気付くのは、自分自身が安定しているときだから。
ふと、あぁこの人の隣って居心地がいいんだな、って感じるものだと思っている。
そんな人を見つけたら、とびっきり大切にしておきたい。