ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

全ては自分で決めること

自分で決められるかどうか、というのは僕にとって重要な指標。

小さなことでさえ、自分で決められない人、決めきれない人がたくさんいる。

 

そのために、世の中には決めなくても生きていける仕組みがたくさんあるのだから。

決めきれない人は、そういう仕組みにさっさと相乗りしたらいい。

が、それに相乗りしよう!!と決めることもできないので、結局その場から動けないのだ。

 

考えていれば、相手の方からやってくる、と思っている人がいる。

そんなことはない。

多くの選択肢がやってきたところで、それを積極的に決めてやろう!と思っていないと、ただただ通過していくだけ。

 

山手線に乗って、一番自分がいいと思う駅で降りていいよ。というのに似ている。

自分がどんなものに注目するか、何を基準にするか、というような意思がないと、降りることさえできない。

 

あっちのほうがよかったんじゃないか、こっちのほうがいいかも。

なんて思っている間に、何周もして人生は終わっていく。

 

自分の中に小さな基準でも、軸でも用意しておいて、それに触れるようなものがあれば、さっさと一歩踏み出してしまえばいいのに。

どうしよう、どうしよう、と悩むほど、大きな決断を迫られているのだろうか。

 

決断が苦手な人は、苦手な人用の仕組みにさっさと乗ってしまおう。

日替わりランチ、おすすめコース、なんてのはその典型的な例で、アラカルトから選ばなくてもいい、でかでかと書いてあるランチを頼めばいいのだ。

そうすると、良い感じに仕上がった料理が運ばれてくる。

 

高級フレンチだって、コースを選んだら、ちゃんとした料理が出てくる。

アラカルトを5品選ぶことを考えたら、ずいぶんとハードルは下がるもの。

ソースや材料の重複を考えたりする必要もない。

 

自分が決断できる側なのか、決断できない側なのか。

それすら決断できないなら、とも思うけど。

さっさと次の決断に進めるように、自分でどんどん決めていけばいいのに、と思うのだ。