ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

次の機会、なんて誰も保証してくれないから

某飲食店の店長だった友人が、10月末で店を辞めた。

SNS上で、少し前から「ラスト出勤日まで、あと○○日」と書いていたので、予定通りのことだと思う。

 

「お店に行く」とき、そこに求めているものはいくつかある。

店員さんが素敵、お店の雰囲気が素敵、料理が美味しい、立地がいい、お客さんの雰囲気がいい。

 

そのお店は、料理も美味しかったけれど、やっぱり店長が魅力的だった。

1年ぶりに立ち寄ったとき、3回目の訪問だったけれど僕が誰なのか、覚えていてくれた。

もちろん料理も美味しいけれど。店長に会いに行こう、なんて思うことが多かった。

 

最後にお店に行ったのは2ヶ月ほど前のこと。

どこかで「今しかない」と思い、お店に行くことができた。

別の予定の合間を縫って、ほんの少しだけ顔を出すことができた。

 

その時もハートフルに迎えてくれたのを覚えている。

 

お店の存在はあるけれど、そこにはもう店長としての友人はいないんだな、と思うと、あのとき行っておいてよかった。と自分の判断を賞賛してあげたい。

 

いつまでも続くんだろうな、なんて生ぬるいことを思っていちゃいけない。

好きなモノは好きと言い、会いたい人にはちゃんと会いに行く。

 

また今度、、、、なんて誰も保証してくれないのだから。

だからこそ。思いをどんどん形にしていきたいし、自分の望みくらい叶えてあげたい。

 

そう思うと、無駄な時間なんて一切ないんだな、と思う。

今日から11月、気を引き締めて歩んでいきたい。