ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

自分を引っ張っていってくれるのは、未来の自分だから

「疲れた」と一言でまとめてしまっていいものか、「動き足りない」が正解なのか。

モチベーションがうんと下がるときがある。何もやりたくないときがある。

 

その中で「何もやらない」という選択をすることも大事だけれど、今はそれを選ぶべきじゃないよな、なんて時もある。

 

やる気が無いにしろ、気分が乗らないにしろ、それを解消できるのは未来の自分だけなんだと思うのだけど。

 

1週間後に楽しいことが待っているから、1ヶ月後に大きな舞台が待っているから。

そんなことをきっかけに、奮起するしかないのではないだろうか。

 

少しだけ前方に見える自分の像を追いかけながら。ただそれだけを信じて一歩ずつ進み始める。

にんじんをぶら下げられているかのように。

 

色んな問題があちこちで起きていて。それどころじゃなくても。

少し先のことを考えられるだけの余裕があるから、まだまだ走っていけそうだなって。

 

限界を乗り越える、壁の向こう側に行けるタイミングって、そういうちょっとギリギリのラインを攻めているときだと思うんだけどね。