ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

判断材料には、プラスもマイナスも必要

嫌いなものだと分かっているけど、本当に嫌いなのか試してみる必要がある。

 

もしかしたら自分の中の価値観がアップデートされているかもしれません。

今までは嫌いだったけど、実は好きになっているかもしれません。

 

そのアップデートを忘れて、古い情報のまま「僕は○○が嫌いだ」と避けているのはもったいない、ということです。

 

自分の環境、住んでいる場所、付き合う仲間、仕事やお金。

身の回りのものが変化していると、それに馴染もうとするところがあります。意識しないところで、自分の感覚はアップデートされているのです。

 

無意識の中にあるアップデートが進んでいるなら、意識の中にあるアップデートも必要。

よいことも、わるいことも、好きなことも、嫌いなこともスタートに並べて、自分はどうなんだろうか、と判断することが必要です。

 

というわけで、好きだけじゃなく、たまには嫌いを試してみる。それでも嫌いだったら、あぁやっぱり嫌いだったんだな、という結果になるだけです。

 

自分のことを理解するためにも、価値観のアップデート、好き嫌いのアップデートは必要になってきますね。