ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ミニマリストの敵は心配性

おはようございます。すずきです。

昨日と違い、良い天気です。
傘とコートが嫌いなので、冬の雨とかは全く嬉しくありません。
今年の冬はコート無しで乗り切ったけど、傘の呪縛からは逃れられませんでした。
 
 

できるだけモノを持ちたくない

昔は色んなモノが欲しくて、あれこれと買う。それが楽しい。
という時期がありました。
 
でも、ある時点を過ぎてから、何も持ちたくない。と思うようになった。
モノが多いと、
 
  • 管理が大変
  • 部屋が狭い
  • どこに何があるのか分からない
  • 選択肢があるので悩む。余計な時間。
と、面倒なことに気付いた。
だから、できるだけモノのダイエットをしようと、
プチミニマリストになりつつある。
けれども、よく話題になるほど、ストイックじゃないので、
雑多な生活が、標準に戻った程度のコト。
 
 

僕の性格は心配性

何度か登場していると思うけれど、僕は心配性。
あれってどうかな、これってどうなっているのかな
と、色んなコトが気になってしまう。本当に大丈夫か。
と、思ってしまうことが多い。
 
半分は職業病だと思うけど。
仕事でも、確定していないプロジェクトを進めていくことがあると
できる可能性を、何通りも平行して進めることも。
特に大きな場での発表会や、取引先を交えての会議だったりすると
複数のやり方を準備する傾向がある。
 
 

「冗長性」という考え方。

単純に、この言葉が好き。なんかカッコいいし。
この考え方、特にネットワークインフラでは「冗長性」という考え方が多くて
ある機能が故障しても、別の方法で防げる。みたいな。
 
例えば、ホームページやブログを管理しているサーバーなんかは、
電源も2つあったり、インターネットの線も2本あったり、
ハードディスクなんかも複数用意してあって、万が一に備える。
 
例えば、東京から大阪に行く場合、
新幹線、高速バス、飛行機と、手段がいくつもある点が、冗長化されている。
そういったところが僕を安心させる。
仕事で大きなプレゼンをするとき、発表会や説明会をするときは、
プロジェクター、パソコン等は2台ずつ用意したり、
それ以外にタブレット等を使いながら冗長化を図っていた。
 
それが生活にも、特に自分の意識の中に刷り込まれているから、
ミニマリストとを目指した時に、大きな足かせになっている。
 
 

自信を持つことで冗長性の呪縛から逃れる

そのコトによって、重要度は違うと思うが、
得てして思うのは、自信がないこと。
自分に自信が無いから、保険をたくさん用意しておく。
 
でも、その保険を用意する時間で、自分のスキルをアップさせたほうが
次の一歩にチャレンジしたほうがいいんだろうなぁと。
 
自信以外にも、気持ちや経済的な余裕が必要なのかもしれない。
「なんとかなる」という気持ちの余裕がないと、心配で心配で
オロオロしてしまうことも多いだろうし。
いざというときにお金で解決できるだけの余裕があれば、
冗長性を図らずとも、なんとかなる。
 
 
 

気持ちは変わらないけれど。

仕事で染み付いてしまった考え方、
自分の30年という人生で染み付いた考え方
なかなかすぐには変わらないだろうけど、
変化を恐れずに、スピード感をもって、次の一歩に挑戦したい。
 
朝から「まるろぐ」の記事を読むことができた
そういうきっかけも大事にしていきたい。
嫌われないようにするための冗長化は、そろそろやめようかなと。
ではでは。
 
ネットワーク超入門講座 保守運用管理編

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