ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

細かく落とし込むことで見えるもの、見せてもらえるもの

夢を叶えられるかどうか、目標にたどり着けるかどうかは、細かく落とし込めているかどうか。だと思っている。 それは壮大な夢だけでなく、もっと小さな小さな夢や希望でも同じだ。 「明日は早起きするぞ」という目標でいいのだろうか。 「○時に起きるぞ」と…

嬉しくもあり、悔しくもある

思考が似ているな。と思う人がいる。 思考が似ている人は、ちょっと離れた距離で楽しむのがちょうどいい。 気が合うからと仲良くしすぎると、やっぱりお前じゃない!!とイライラの原因に。 それは思考が"似ている"から。 ピッタリ一致していないので、その…

情報はちゃんと伝達してあげよう

つい先日、新しいコミュニティに入った。 そこのグループLINEに入れてもらった。 画面を眺めていると、忘年会と新年会の日程決めをしている。 「忘年会、○日、△日、どっちがいい?」と主宰者。 そのコミュニティの人たちが、どちらがいいか発言する。 僕は見…

気遣える人になりたい

ちっとも約束を守らない相手から、「ちゃんと約束守ってよ」なんて言われても、右から左だ。 いつも対応が遅い人から「早くやって」と言われても。 僕が歩み寄ればいいだけなのに、心がそれをストップしてしまう。 甘やかさなくていいじゃない、困ればいいじ…

定期的にピックアップしてくれる友人がいるから、書き続けられる

このブログは僕の筋トレブログなので、積極的に反応してほしいわけではないが、反応してもらえるとめちゃめちゃ嬉しい。ちょっとだけニヤニヤして、小さくガッツポーズしたくなる。 天然パーマの友人が、たまに僕のブログをピックアップしてくれる。ちょっと…

身の回りに雑な人が増えたので、自分も気を付けたい

身の回りに雑な人が増えた。正確には僕が「雑だな」と感じる人が増えた。 レスポンスが悪かったり、予定をひっくり返されたり。 相手に勝手に期待していたのかもしれない。期待しすぎたのかもしれない。甘えていたのかもしれない。 一方で、僕も同じように思…

完全にオフになりたくないんだと思う、やりたいことがたくさんあるから。

やりたいことがたくさんあるから。オフにはなりたくない。 満足いくまで寝ると、次の日の一歩が重い。 8分目くらいにしておくのがちょうどよい。 サーバーの冗長化で言えば、ホットスタンバイの状態。 ビジネスとプライベートを分けていたとしても、スイッチ…

「ありがとう」の先出しで「損をした」なんてちっぽけなことを考えないように。

最近考えることは「スゴい人になってやろう」ということ。 「もし自分がスゴい人ならどんな行動をするだろうか」を考える。 自分のコンディションを自分で管理しようと思うようになる。 恥ずかしくない行動をしようと思うようになる。 ちょっと気取って、い…

いつもの悪い癖、手を抜かないように意識する

できる人とそうでない人。すごい人とそうでない人。 この違いはあまりにも分かりやすかった。 ちゃんとやること 適当なところで手を抜かない。とにかくやりきる。作業時間だけでなく、その勢いや熱意も含めて、ちゃんとできるかどうか。 「ちゃんとやれ」と…

背伸びをしすぎない情報発信を心掛けて

人から良く見られたい。と思うことが逆方向に作用しているのではないか。と最近思うようになった。 カッコつけることで、バリアができるのか、攻撃的になるのか。 実際に会う人、会う人に「イメージと違いますね」と言われるから。 そういうブランディングを…

他人任せのプロジェクトは人を振り回すし、成り立たない

リーダーは何をすべきなのか。あるプロジェクトに関わって気付きました。 リーダーは「これやりたい!!」とわがままを言う役割なんだと。 そのプロジェクトのリーダーは、みんなの顔色を伺うリーダーでした。「これ、どうかな?」「次はどうしたらいいと思…

無理やりなルールを作って、その達成具合で自分自身のコンディションを知る

カッコいいルールを作る。 電車の中では席を譲ってあげよう。エレベーターのボタンを押してあげよう。ゴミが落ちてたら拾ってあげよう。朝は元気に挨拶をしよう。「ありがとう」を50回言うぞ。 もっと普通のルールでもいい。寝る前には歯磨きをしよう。脱い…

自分ができないから、相手のできることを借りる

できること、できないこと、たくさんある。一言に「できる」と言っても、できるクオリティはバラバラだけれど。 でも、世の中の仕組みは「できる人のできるところを借りる」というもの。その間をお金がつないでくれるだけのこと。 料理ができる、クルマの運…

たまにインターネットの仲間が軌道修正してくれる

インターネットのお友達と仲良くしていられるのは、お互いが情報発信をしているから。 ツイッターやフェイスブック、ブログなどでお互いに情報発信しているから、時間差はあるものの井戸端会議をしているような雰囲気になれる。 今日はどこへ行ったとか、最…

「沈黙」という時間を言葉で感じられるように

作曲家ジョン・ケージの代表作に「4分33秒」がある。 この曲は楽器を鳴らすことなく、無音の状態を聴く曲だ。 楽器が鳴らない、音を出さない状態であっても、観客には何かしらの音が聞こえる。 それも曲の一部なのだ、というようなニュアンスなのだろう。 文…

1回で覚えられないくせに、1回しかやらない

「1回で覚えろ」「一度説明したんだからわかるだろ」 そんな言い方をしなくてもいいのに、1度で覚えられるわけないじゃん。 ゴールまで具体的に想像できることなら、1回で覚えて、1回でできるけれど。 突然「今から説明するから、1回で覚えろ」なんて言われ…

深夜のオフィスが心地よい

たまに仕事が遅くなることがある。 納期前に、ひと踏ん張りしなきゃいけないとき。 ガランとしたオフィスの居心地がいい。 明るいオフィスはあまり好きじゃなく、できれば暗いオフィスのほうがいい。 照明もちょこっと点いていればいい。 深夜のオフィスは人…

遠慮しない生き方と、気遣いのある生き方

遠慮しない生き方に憧れる。 遠慮は気遣いのためにしているのではなく、自分が失敗しないためにしていることが多いから。 失敗しないやり方というのは、成功しないやり方でもある。 失敗を恐れないで、ズバっと攻めることができる姿に憧れる。 自分を守るた…

同じようなリズムで動けるかどうか、自分自身のバロメーターを知る

規則正しい生活を送る。それを強制するわけではなく、規則正しい生活を送れるかどうか、が僕のバロメーターになっている。 5時に起きることもあれば、7時に起きることもある。それは自分自身のバランスが崩れていると感じる。 ちょっと布団から出るのがダル…

イベントに行ったけど、話の内容には興味がなかった。誰かと比較することで、自分が選んでいるものが分かる。

昨日、関西のクリエイターさんが主催するイベントが、名古屋で開かれた。 カセグーンとクリエイターのためのSNSブランディングのつくり方。 知り合いのクリエイターさんだったこともあり参加。いい話をたくさん聞けた。と思っていたけれど、それは大きな間違…

自分の信用を獲得するために、基本的なことをやる

当たり前のことを、バカになって、ちゃんとやる。 自分を商品として売り出すことを考えていくなら。 フリーランスとして、自分を売っていくとしたら。 基本的なことはちゃんとやりたい。と改めて思う。 どんな魅せ方をするのか、どんなタグを自分に付けるの…

怖い人と言われるので、怖くない人になれるようにしたい

会ってみると、そんなに怖い人じゃないんですね。 と言われる。 オンラインの僕は、そんなに怖いのだろうか。 できるだけ優しくカジュアルに生きているのだけれど。 アイコンを見た時は、もっと怖い人かと思いました。 とも言われる。以前のアイコンだと、ま…

再発防止を考えるときは不真面目になれ

仕事でミスをしたとき、やらかしたとき。 会社によっては再発防止策を!!と言われるときがある。 その再発防止策を考えるときは、真面目に考えちゃいけない。 真面目な人が真面目に考えると全部自分の責任にしてしまう。 「僕がもうちょっとちゃんとやって…

荷物があるとき、よく寝た次の日は、おとなしく新幹線を使おう、特に復路の場合

青春18きっぷや、秋の乗り放題パス、各社で発売されている乗り放題きっぷ。 多くの場合は、普通列車や快速列車の利用に限られている。近鉄のように特急料金を追加すれば、特急に乗れるきっぷもあれば、乗車券分も買わないといけない鉄道会社もある。 そんな…

決めたことを決めたようにやるだけで充分に価値がある

半年前にスキャナとプリンタが一体になった複合機を買った。 その複合機があれば、手書きのコンテンツが作れると思った。 「手書きのコンテンツって味があるよね」なんて話をしていたこともあった。 複合機を手に入れて半年。 手書きコンテンツはどうなった…

作業とか仕事とか業務とか、そういう次元で区別したくない

作業だと思ってやるな、仕事だと思ってやれ。 という人は苦手。 作業とか、仕事とか、業務とか。 そうやって区別していることがナンセンスだと思うから。 仕事が一番いいのであれば、全部「仕事」と言えばいいだけ。 他のものを引き合いに出す必要はない。 …

リモートワークは単価が上がるべきなんだけど、そこにつけ込む人がいる

リモートワーク 新しい働き方として、会社に出社しなくても自宅などで働くことができる。 テレワークと同じようなイメージで聞いて頂きたい。 満員電車を避けられて、通勤時間を睡眠に充てられる。 そんな良い面が強調されるので、付加価値として広く浸透し…

どこに宿泊するかということ

どこかに遊びに行ったとき、どこに泊まるか、ということ。 いつものホテルに泊まるとき、それはちょっと遠くても同じホテルを使う。 もちろん用事がある会場のそばが移動するにはちょうどいいけれど、泊まる以外に寄りたい場所があるとき。それはいつものコ…

ファミレス、ファーストフード、安心する空気

事情があってガストにいる。 土曜日の夜のガスト。意外と空いている。 じいちゃんと、ばあちゃんが、円高、円安の話をしてる。 大学生くらいの兄ちゃんと、おかあちゃんが、ファッションの話をしてる。 20代後半の男性はノートパソコンを開いて、仕事のよう…

マイナスを認識するだけで、マイナスな気分にならなくてもいい

マイナスなコトがあったときに、それを事実として認識するだけで、マイナスな気分にならなくてもいい。 そんな気持ちになっている。 電車やバスが遅れたとき。予定に間に合わなかったとき。 遅れたという事実があるだけで、マイナスにならなくてもいい。 逆…