ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

会社が面倒なのはくだらない作法を学ばないといけないから

中途半端にできあがった会社は嫌いだ。 中途半端なシステムを与えられて、それにそって行動しなければいけない。 どれだけそのシステムがイケてなくても。 第一四半期が終わろうとしている中で、納品や請求もあるし、スキルアップや今後のビジョンもある。 …

楽しい居場所は自分で見つける

正面から戦っても負けてしまうときがある。 だから自分なりの方法と、自分なりの作戦で。 自分が一番になれるような場所を見つける。 かけ算をしながら、自分のちょうどいいところを、自分の強みが活かせるところを。 見つけていかなきゃいけない。 たまに誰…

本当に伝えたいことをキャッチしたい

例えば1冊の本で、本当に伝えたいことはどれくらいあるのだろうか。 具体例、過去の事例などを並べて、理解しやすくしてくれる配慮があると、どうしても冗長的になってしまう。 それはそれでしょうがないけれど、実際に伝えたいことは1文だったり、1節だった…

「ここだけの話」を手に入れるために、その場にいることの大切さ

「オフレコなんだけど」「公開できない話なんだけど」「ここだけの話なんだけど」 話の内容は、企業秘密というほどではない。 ただ、情報の取り扱いを注意しなければならないものだったりセンシティブな内容だったり。 そのリアクションを、自分の中でコント…

匂いを感じられるように外にでかけたい

匂いは不思議なモノ 目に見えないから それでも、その匂いのもととなる物質から、匂いの成分が飛んできて鼻を刺激する。 牧場のそばを通れば家畜の匂いがするし、海岸線を通れば潮の匂いがする。 きんもくせいのような香りは分かりやすいし、心地がいい。 窓…

過去の良い経験が足を引っ張る

仕事ができないヤツがいたとき、さっさとクビにしてしまえばいい。 と思っていた時期があった。 まだまだ若かったころ。ようやく仕事の枠組みが見えてきたころだった。 後輩ができ、部下ができ。 やる気が無いなら、仕事ができないなら辞めてしまえばいいの…

事実と意見、押しつけ

事実と意見は区別する必要がある。 例えば真夜中の道路、クルマも走っていないような道路に歩行者用信号機がついている。 その歩行者用信号機は赤だ。 ただ、目の前を横切るクルマなんていない。それほど人通りが少ない。 そんな場合。 信号無視をする人がい…

15分が30分を生む

朝の時間は貴重だ。朝の15分はとても貴重だ。 もう少し寝ていたい、と思うかもしれないし、お弁当にもう一品、なんて思うかもしれない。 朝一番で打ち合わせがあったので、無理やり早起きをした。いつもより15分早く家を出た。 天気もよく、風も気持ちいい。…

誰かの意見をそのまま信じてしまうのは、あまりにも危険だ

取引先のAさんは、何も分かっていない人だから気をつけた方がいいよ。 先輩からそんなアドバイスをもらった。 新しく始めたプロジェクトの窓口担当者がAさんだった。 先輩からのアドバイスがあったので、身構えていたのだ。 「何も分かっていない」ってどん…

好き嫌いではなく、便利なものや負担が少ないものを選んでいる

誰に指示されるわけでもなくブログを始めた。 本業では業務マニュアルを作成したり、本業以外でもウェブライターの案件をもらったり書くことを活かせる仕事をしてきた。 それを好き嫌いで分類すると、嫌いなものだ。 書くことは嫌いだ。だから文章を書ける人…

話を大きく盛りたがる人たちに苦しめられて

話を盛りたがる人たちがいる。 「部長が激怒してたよ」 なんて言われて、恐る恐る謝りに行ったら全くそんなことはなく。 「この作業は3時間かかるから」なんて言われて予定調整をしていたら、その人のスキルが無かっただけで、10分もあれば終わったとか。 頭…

自分をさらけ出す訓練

自分のことを説明するのは苦手だ。 恥ずかしさ、後ろめたさだってある。 内面を探られるのは苦手だ。 パーソナルスペースが大きいとは思わないけれど。 言葉にすることで、自分に気持ちを認識させる力だってある。 自分のことを自分に聞かせる。だから、自分…

いきおいで飛び乗ることの大切さ

自分で何でも知っている。そんな気になってしまう年頃だ。古いモノは受け付けず、自分の価値観や経験を信じてしまいがち。 だからこそ、誰かの発案に飛び乗ってしまうのはいいことだ。 よい/わるい、ではなく、何も考えないで信じ切ってみる。 ○○という展覧…

秩序を保つにはエネルギーもパワーもいる

「整える」というのは難しい。 モノにとって帰る場所があるということ。 綺麗に並んでいるということは、綺麗に並ぶことを意識して手に入れること。 手を抜いてしまうと、全てが散乱してしまう。 一箇所に綺麗に留めておくことはエネルギーがいる。 ブランド…

服がボロボロになるとき

こだわりが無いのでこだわる。 これが僕のモットーだ。 こだわりが無いから、固執しないこと。それと決めたら続けていくこと。 例えば服にはあまり興味が無い。 だから仕事で履く靴は、ヒロココシノの128番、27.0cm。 靴下はbox408のロングホーズ。 そろそろ…

怒りよりもかわいそうと思うようになってしまった

これは良くない傾向だと思いたい。 嫌がらせをされたり、高圧的な態度をとられることがある。 相手がそのつもりがあるのか、そんなつもりもなくて自然な様なのかは分からない。 が、自分のスタイルを貫くような、邪魔者は排除してやる、みたいな。 そういう…

いかに正しい情報を取りに行けるかどうか

先日のこと。 飲食店のオーナー、個人事業主、学生、サラリーマン、いろんな職種の人と話す機会があった。 そこで感じたことは、「知らない」で済ませられる人がいるということ。 「だってそんなこと知らないから」で片づけるのはあまりにも幼稚ではないだろ…

違う、そうじゃない、なんて思うことばかり

タイムラインを流れていたg.O.R.iさんのツイート。 dマガジンをHuaweiのタブレットで見せてもらったんだけど、文字が汚すぎて読めたもんじゃないな。レスポンスも悪いし、使い物にならん! pic.twitter.com/gJALYrkcx6 — g.O.R.i(ゴリミー管理人) (@planet…

笑顔でいられるのは、人として冷たいヤツだからだと思った

笑顔でいられるのは優しいからじゃない、冷たいからだ。 他人のことなんて、何とも思っていないから笑顔になれる。 そう思うときが増えた。 癇にさわるとき、面倒な人と出会ったとき。小言を言う人もいれば、対立する人もいる。 嫌な人だと思われてしまう。 …

手取り足取りの必要がないとき

親切丁寧に教えてくれることもあれば、見よう見まねでやってみることもある。 おおよそのそれが分かっているなら、1から10までのんびりやる必要はなくて。 適当に、要所要所をかいつまんでくれればいい。 ただ、自分スタイルを貫きたい人は、1から10まで親切…

路面電車がこぼれおちていく

路面電車を追いかけるんだ!と決めた2020年。 外出自粛ブームの影響で、頓挫してしまった。 新幹線に乗れば20分ほどで着く愛知県豊橋市の路面電車に乗ったのは1月のこと。 札幌、富山、福井、滋賀、大阪、岡山、広島と予定を入れていたのだけど、全て流れて…

企画力を大切に

企画力って大事だな。 最短距離で攻めるものもあれば、回り道をするものも。 進行中のそれをストップさせることだってある。 企画を立てるときは、新しい世界が見える。 妄想しているということ。 こんな素敵な未来があるといいな、って。 その企画と現実を…

こだわらないから、誰かに任せる

自分の中で好きなモノとそうでないモノがある。 好きなモノ、こだわりのあるモノは、自分の目で追いかけたい。 逆にそうでないものは、別になんでもいい、と思ってしまう。 だから、そういったものこそ、誰かに任せてしまおうと思うのだ。 よしなにやってく…

ズルい自分を卒業しないと、この先は無いと思った

心をえぐられる文章と出会うことが、自分自身を考えさせてくれる。 芸能事務所のマネージャーさんが退社したときの記事(note)に出合った。 事務所やマネージャーに興味があったわけではないが、何かの縁で開いてしまったのだ。 note.com その中にあった言葉…

自分の経験を結びつけることができれば、知識を積み上げることができる

最近のちょっとしたブームは、「県名当てタイピング」と「県庁所在地当てタイピング」だ。 一種のタイピングゲームで、画面上に表示された日本地図の中から、オレンジ色に光った都道府県名や、その都道府県庁所在地をタイピングする。 つまり、タイピングス…

端的に済ませたいのだけど、話の長い人ばかりだ

同じコミュニティに属しているからといって、みんなと仲良くしたいわけじゃない。 大人なので社会的な付き合いはするけれど、全ての相手のことを深く受け入れようとは思わない。 それは職場でも同じで、みんなと仲良くしようとは思わない。 中には趣味や思考…

メンタルが強いこと、なにくそ根性がないこと

メンタルが強い、弱いというのは何を基準にするのか。 僕は自分自身でメンタルが弱いと思っている。人からの評価を気にするし、恥ずかしいことはできないし、失敗だってしたくない。 小さなことで、簡単に心が折れてしまいそうだ、と思っている。 だから、積…

日常の解像度を高く

今、一番伝えたいことの根底にあるのは「日常の解像度を高く」だ。 普段の生活の中で流れているものを、きちっと見つめてみる。 なにもない毎日から、カラフルで鮮やかで、どす黒くて重たい風景に変わりそうだ。 度のあった眼鏡をかけたときのように、がらり…

スタート地点は自分で見極めていこう

それぞれの経験が違うから。 同じスタートラインに立つことは難しい。 例えば、YouTuberになりたい!という人がいたとき。 文章を書く経験をたくさんしてきた人、人前で話す経験をたくさんしてきた人、情報発信に全く触れてこなかった人では、同じ「YouTuber…

一緒に走っていこうと思う

「言うは易く行うは難し」 昔の人は良い言葉をちゃんと残してくれていた。 泳ぎ方を教えてあげるなら。 プールサイドからあれこれ言うのではなく、一緒にプールに入って、同じ目線で教えてあげたい。 なんだかんだで「一緒に頑張る」ということは、大切なこ…