ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

言われたことを、きちんとやれるかどうか、それしか答えはないと思っている

優しい先輩は、きちんと指南してくれる。 「まずは○○をやってみたらいい」 そう言われて、愚直にそれをやる人はどれくらいいるのだろうか。 勝手にレベルを下げたり、勝手にボリュームを減らしたり、適当に済ませてしまう人が多い気がする。 だとしたら、先…

自分のライフスタイルを丁寧に見直す

自分の変化は、自分が一番よく気付く。 「最近、ちょっとイケてないな」と思うことがある。 そう思う理由は、頭の中がエンプティだからだ。 情報をインプットする機会が減ったみたいだ。いや、明らかに減っている。 でも、インプットを意図的に減らしたわけ…

手間や時間をかけるか、お金をかけるか

図々しい人がいるものだ。 スキルもなければセンスもない。 そんな人が成功するには。 手間や時間をかけるか、お金をかけるしかないと思うのだが。 タダで、楽ちんに、最短距離で成功するにはどうしたらいいか。 なんて言う人がいる。 「時間がなくて」と言…

バレンタインでも誕生日でもクリスマスでもお正月でもいい

ちょっとだけ気分が浮かれる日 そんな日があるから、大切な人のことを思い出したり、感謝したりできるもの。 たとえ直接相手に言わなくても、心の中で振り返る機会があるのはいいことだ。 いつの間にか、その存在が当たり前になったとしても。世間のそういう…

すごく不思議なことがある。勉強会に小さなメモ帳だけでくる人のこと。

スマホよりも小さいサイズのメモ帳で勉強会にくる人は、僕の中でうまく処理できない。 特にライター系の勉強会に、小さなメモ帳で参加している人がいるのはなぜだろう。 もちろん大事な点だけメモする人ならそれでもいい、かもしれないけれど。 夢中になって…

息を吐くように文章を書きたいけれど、誰かがその邪魔をしてくれる

短くても長くても、毎日書いていたら、その文章の変化に気付く。 昔はもうちょっと飛び跳ねていたな、攻めていたな、なんて気付く。 今はどうか、と言われたら、フラットで平面で当たり障りのないものになりつつある。 なんてことは、自分でもよく分かる。 …

自由な中にルーティンがないと、自分を測る物差しが消えてしまう

1年ぶりに友人氏のやっている鉄板焼き屋に行った。 ちょうどいい気持ちの距離感があると、何かキッカケを作らないと行動にうつせなくなる。 それが友人氏の誕生日。というわけで。 www.yare.style 日曜日が定休日なので、翌日の月曜日に。 1年ぶりにお店にお…

経験には勝てない、と思うことばかり。続けることは意味がある

同じ業界で10年以上働いている先輩がいる。 たまにクライアント先へ同行してもらうと、話の広がりがスゴい。 過去の話を的確にピックアップするから、信頼感もスゴい。 知識ではなく、その場にいたという経験に勝てるものはいないのかもしれない。 いろいろ…

やっぱりプラスとマイナスは同じ分だけ存在する

プラスとマイナスは同じ分だけ存在する。 いいコトがあれば嫌なコトがあるし、苦労すれば楽になるときがある。 先日も仕事のことでむしゃくしゃしていた。 金曜日の午後、最後の最後にヤラれたか、というくらいの面倒なことだった。 スムーズに帰宅して、週…

ノイズを排除したいと思う気持ち

また誰かの陰口を言っている。 いつもそうだ。お昼時か定時後か。 陰口しか聞こえない。 それが知らない間にノイズになっている。と感じてしまったら、会社という場所にいるのが嫌になった。 五感の中で、一番気になるのは聴覚だ。音が気になって気になって…

面白いことが起こる予感

ただただ勘違いだった。 Googleカレンダーに丁寧に入れていた予定は、1時間ズレていた。 あやうく遅刻するところだったけれど。改めて確認したところ間違いが発覚した。 Googleカレンダーに予定を入れるとき、雑に入れるときと丁寧に入れるときがある。 なん…

窮屈な空間にいるからこそ、自分の改めないといけないポイントが見えてくる

会社員は窮屈だ。と思うことが多い。 与えられている権限が少なければ、上司や会社の方針に従うしかない。それが会社員だ。 その窮屈で息苦しい空間にいるからこそ、得られるものもあるから、一概に切り捨てるのはナンセンスだと思っている。 会社員は筋トレ…

手応えがないから、ただただ頑張るのみか

手応えがないことが、プレッシャーになり、ストレスになり。 このままでは崩壊してしまいそうな、そんな気分になることがある。 手のひらからこぼれ落ちるように。このままじゃダメだ、、、、と感じてしまう。 だとすれば、がむしゃらに頑張るしかないのか、…

ツイてる感覚をキープしていきたい

最近、調子がいい。 ちょうどいい感じで予定が埋まっていく。 手の届くところで、ちょうどいい感じに。 知りたかった情報が簡単に得られるタイミングがあったり、見逃しそうになった情報を見つけられたり。 調子が良い。ツイてる。 いろいろあるけど、いろい…

軸を意識しないと、軸が無くなる

周囲を見渡せばスゴい人がたくさんいる。 たくさんのスゴい人から、いろんな刺激をもらうと「僕もそうなりたい!」なんて思ってしまうけど。 そればかりやっていると、いつの間にか"自分自身"が行方不明になってしまうので軸は決めておきたい。 その軸を、と…

アイデアを丁寧にカタチにしていくこと

面白い話をしてくれる人はたくさんいる。 こんなアイデアどうかな、と語ってくれる人はたくさんいる。 そのアイデアをどうやってカタチにするか。 実際のそれじゃなくても。企画書や図説でもいいから、まずはカタチにしておきたい。 雑なものではなく、丁寧…

演じている可能性を意識しながらその人の文章を読んでみる

書いてある言葉をそのまま受け取らないように心掛けている。 一方で、書いてある言葉をいかにフラットに読み取るか、ということも心掛けている。 たまに残念な発言をする人がいる。残念というのはレベルが低いということ。「初めて知った」「そうなんだ、知…

自分の中の小さな声に向き合う

嫌なことを丁寧に拾い上げる 嬉しいことを丁寧に感じる 自分の中にある小さな声に向き合って、調子を整えたい。 苦手なシーン、苦手な人、苦手なモノ そこから離れられるなら、少し距離を置くのもひとつ。 ただ、そのモノが何かを自分で理解していないといけ…

仕事がやりやすいパートナー、やりづらいパートナー

丸投げしておいて、口出す人は苦手だ。 ○日までにやっておいて、と言われて。スケジュールをたてて、他の仕事と調整していたところに。 いつまでにできる?とか、忙しかったら手伝ってあげるから。とか。 大丈夫ですよ。と言っても、あれこれ口出すのであれ…

頭の中を空っぽにするために、どんどん書き出していく

やることが山盛り、どうしたらいいのかストップしてしまうから。 頭の中を空っぽにするために、どんどん書き出していこう。 やらなきゃいけないことの棚卸もできるし、やりたいことの棚卸もできる。 書き出すだけで随分とすっきりするし、タスクの組み換えも…

適度に指がしゃべってくれるから、勢いで書いてしまいたいときばかり

思いのままに筆を執る。 まさにそんな感じなのかもしれない。 パソコンと雑談をしているような、そんな気分にもなる。 だから形式ばったものはなく、ただただ書いていたいと思うだけ。 このネタについて書きたい!と思ったら、寝かせちゃダメだ。その時の気…

〆切りを作って自分を行動させる

カッコいいことを言わなくてもいい。〆切りを守ろう。 〆切りがないと、いつまでたっても行動できない、〆切りがないと、いつまでたっても完成しない。 だから、〆切りを自分で作ろう。 〆切りを作って、自分を整えていく。 ○日までにあれを仕上げよう。○日…

美術館に求めていたものは何か、騒がしくて消化不良だった

美術館にの企画展に行った。 最近の美術館はこんなにも騒がしいものか、というのが率直な感想だった。 美術館に緊張感があったのは、前の時代のことなのだろうか。 体感型展示が増えたり、映像作品が増えたり、用意されたものを企画者の思う通りに操る、そん…

「真面目に過ごす」ではなく「真剣に過ごす」ことに注力したい

真面目に過ごすのではなく、真剣に過ごしたい。 全力というより、真剣に過ごしたい。 そんな言葉をもらったから、ちょっとだけ真剣に考えてみるけれど。 やっぱり真面目よりも真剣のほうがよさそうだ。 ちょっと気を張っているくらいの真剣さを。僕の生き方…

自責にすると、待ち時間が減るような気がしてきた

自分を追い詰める必要はないけれど、自分の責任にするとモノゴトがスピーディーに進む気がしている。 誰かの反応を待たなくてもいい。自分の枠だけで進んでいく。 自分の責任ということは、イニシアチブを取るということかもしれない。 何かあれば自分がダメ…

たとえ面白くなくても、中立にいることを大切にしたい

振り切れていないと面白くない。 当たり障りのないポジションは、面白くない。自分の意見がないのか?と言われることだってあるが、それでいい。 強い思いがないから僕は中立になる。 中立になるということは、相手に寄り添うことだったのかもしれない。 逆…

「いつでも相談してくれたらいいから」と、簡単に相談できたら苦労しない

相手のことを思って優しく手を差し伸べるとき。「いつでも相談してくれたらいいから」なんて言うのは止めようと思った。 相談するかどうか、というボールを悩んでいる相手に渡してしまったところで、何も解決しないんだろうな。なんて思うわけで。 そもそも…

未来を意識した写真よりも、今の気持ちを写真に残しておきたい

写真には2種類ある。 未来のためにある写真と、今を残すためにある写真だ。 僕はストックフォトサービスで、写真を販売している。 例えば東京駅前の写真や、新幹線の写真。観光地の写真やスカイツリーからの眺望写真。ホームページの素材や、パンフレットの…

目の前にあるクリーニング屋さん

今の家に引っ越して、もうすぐ4年になる。 目の前にバス停があり、地下鉄の駅まで頻繁にバスが出ている。そのバスが向かう地下鉄の駅も1か所ではないところが、万が一のことを考えるとありがたい。 徒歩圏内にローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、…

住む世界が違うと、単価のことなんて分からない

3時間、ポートレート撮影、10,000円 マジかよ、高いな。 と思ったのは2015年の僕。 取引先にいた40代の男性が、写真を撮ってあげるサービスをインターネットで募集していると聞いた。その時の単価が「3時間くらいで1万円」だった。 素直に感じたのは「高い」…