ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

日常の解像度を高く

今、一番伝えたいことの根底にあるのは「日常の解像度を高く」だ。 普段の生活の中で流れているものを、きちっと見つめてみる。 なにもない毎日から、カラフルで鮮やかで、どす黒くて重たい風景に変わりそうだ。 度のあった眼鏡をかけたときのように、がらり…

スタート地点は自分で見極めていこう

それぞれの経験が違うから。 同じスタートラインに立つことは難しい。 例えば、YouTuberになりたい!という人がいたとき。 文章を書く経験をたくさんしてきた人、人前で話す経験をたくさんしてきた人、情報発信に全く触れてこなかった人では、同じ「YouTuber…

一緒に走っていこうと思う

「言うは易く行うは難し」 昔の人は良い言葉をちゃんと残してくれていた。 泳ぎ方を教えてあげるなら。 プールサイドからあれこれ言うのではなく、一緒にプールに入って、同じ目線で教えてあげたい。 なんだかんだで「一緒に頑張る」ということは、大切なこ…

質問力を鍛えること

オンラインでのコミュニケーションが増えている。 その大半がテキストによるものだ。 メール、チャット、SNS。そのテキストのコミュニケーションの中で大切にしたいのは質問力。 自分が得たい情報を、どうやって伝えたら相手が答えてくれるのか。 相手がスト…

キーボードを大切にしたい

パソコンを使っていて、一番身体に近いところにあるのはキーボード。 お気に入りのそれがあるだけで、入力効率がぐっと変わる。 キーボードを追い求めると、沼にハマるので要注意だ。 大きさ、フィーリング、キー配列などで、いつの間にかお気に入りのものが…

SNSでフラットにつながる

ツイッターをはじめとするSNS、全く属性の違う人と、簡単に出会うことができる。 年齢、性別、出身地。 ひ孫がいるようなおばあちゃん、高校生、大企業の社長。 いろんな人と、フラットに繋がることができるのはSNSの特徴でもある。 一方で、フラットに繋が…

誹謗中傷だけが嫌なわけじゃない

誹謗中傷が云々と言われるけれど、嫌なのはそれだけじゃない。 真正面からの丁寧な意見も嫌なときがあるし、共感されるのが嫌なときもある。 丁寧に間違いを正してくれることが嫌なこともある。 分かりやすいのは誹謗中傷かもしれない。 好意的に見える意見…

わがままが一番強いのは、やっぱり許せない

声が大きい人、面倒くさい人、責任を取らない人。 そんなわがままな人が、一番強いのは許せない。 その裏で、多くの人が犠牲になったり、気を遣ったりしていることが。 神様のような人が、しっかりと見ていてくれればいいんだけど。 なかなかそうはいかない…

自分ごと化できるかどうか

目の前にいろんな課題や新しい経験がやってくる。 それをどれだけ自分のネタとして取り入れられるか、それが毎日を楽しむために大事なことなんだと思った。 文句で終わらせることもあれば、壁にぶつかることで終わってしまうこともある。 それを、いかに自分…

秩序のある状態はエネルギーがいる

整理整頓された場所、秩序のある場所を維持するにはエネルギーがいる。 気が付いたら出しっぱなし、使いっぱなしになってしまう。 それを防ぐためには、目的を達成したあとでも、最後までやりきる力が必要だ。 料理にしろ、ゴハンが食べたいから料理をする。…

心地よい環境でレベルを落としてしまわないように

レベルごとにクラス分けをされていたとしたら。 Sクラス Aクラス Bクラス Cクラス などなど その中で自分がどのクラスに入るのか、自分自身で選べるとしたら。 Sクラスの実力がないときに、Sクラスにいると居心地が悪い。 Bクラスの実力しかなくて、Bクラス…

移動時間が瞑想時間だった、外出自粛で思考が薄っぺらくなった

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛をしている、 以前は暇があれば東京や大阪に行っていたので、自宅で過ごす時間が大幅に増えた。いや、本当にびっくりするくらい自宅にいる。 SOHO的な使い方ができるように、自宅の環境は整えてきたので、自宅にいるこ…

言葉は不自由だ

言葉は不自由だから、良いようにも悪いようにも化ける。 思ったことを伝えようとしても、全く伝わらないことがある一方で。 短いワードでもグサグサ刺さる言葉がある。 言葉そのものから感じられるものと、そもそもの背景にある知識量と、生活や文化の違いを…

自分のことを丁寧にやろう

反面教師だと思っておこう。 仕事のチームには相性のいい人もいれば、面倒な人もいる。 面倒な人とはよくぶつかるし、あーだこーだ言われて消耗してしまう。 "なんとなく"で補うのが嫌なのだろう。 細かなところまで突きたい気持ちは分かるけれど、それって…

知識はどこで必要になるか分からない

おおよそ自分の好きな分野が分かっていたとしても、その先の細かなところまで手を出すかどうかは、人それぞれだ。 「コーヒーが好き」というのも、ハンドドリップを抵抗なくできるくらいのレベルから、豆の買い付けをするほどの人もいる。 でも、多くの人よ…