ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

仕組みで補えるようにしたい

人を信用しちゃいけない。うっかりミスがあるから ミスはやる気や頑張りでカバーするのではなく、仕組みでカバーするように。 前工程、後工程でできていないことのフォローができるように。 そういう準備や立て付けをしたいところ。 小さな小さなミスでも、…

付き合う相手は、いつの間にか同じレベルの人たちになる

付き合う相手はいつの間にか同じレベルの人たちになる。 経験やスキルや収入や。 少しずつズレが生じてくると、あっという間に離れていってしまう。 類は友を呼ぶとはよく言ったもので、同じレベルの人たちでないと一緒にいることはできない。 自分も少しず…

積極的なコミュニケーション

自分自身に欠けているな、と思うものは積極的なコミュニケーション。 自分は自分、他人は他人、お互いに干渉しない。 それでいいと思っていたから。 できるだけチームでは働かない案件に参画し、一人でやってきた自覚もある。 いや、もちろん担当部署の人と…

知識が無いと、話も判断もできない

知識がないと、判断ができない。 正しいかどうかを判断できない、必要かどうか、どこに原因があるのか、いろいろな判断軸がズレる。 あれこれ無駄な議論が発生したり、できないことへの配慮がなかったり。 冗長化させるための仕組みや、保険をかけることがで…

適度に強制された中で生きる

強制されるのは案外いいものだ。 全てが自由だと、あまりにも自由だと頭がついていかない。 選択肢が増えるからなのか、秩序が守られないからなのか。 会議があるほうが、他の時間を有効に使おうとする。 許可されているものの中で、なんとかうまくいかない…

暇だと思うレベルを維持したい

目標は3割バッター、多くても半分くらいがいい。 与えられた業務をフルに詰め込むと、リカバリーも緊急対応もできない。 そのバッファを考えると、3割~半分がいい。 実際にはちょっと暇だ。のんびりコーヒーを飲んでいられるし、あれこれ考えることができる…

はじめの一歩を大切に

初めての経験を大切にしたい。 初めて発注をもらった前と後ではずいぶんと気持ちが変わった。 意外といけるかもしれない、なんて思うことがある。 はじめの一歩を大切にしたい。 その一歩さえ踏み出すことができれば、あとは自動的に進んでいくことができる…

ちゃんと読まれないことを意識して

文章はちゃんと読まれない。それが当たり前だと思いたい。 ややこしい文章を書かないように、と気をつけていても発生してしまう。 読み違いや勘違いや、相手の知識不足だってある。 そもそも文章が読むのが苦手な人は、スルーしてしまうことだってある。 だ…

ちょっとした時間でフル回転できるように

調子よく予定が進んだとき、ちょっとした隙間時間が発生することがある。 打ち合わせが早く終わったとき、時間の余裕ができるときがある。 そんなときに、たまっているタスクを一気に片付けられるか。気持ちを切り替えて一気に片付けられるかは、重要になっ…

オンラインで生きていくために

ここ最近、一気にオンライン化が進んだ。 社内でも基本はウェブ会議、書類もペーパーレスになった。 オンラインのおかげで便利になった人もいれば、オンラインでうまくいかなくなった人もいるだろう。 パソコンとはずいぶんと仲良くしているので、オンライン…

資格はちょうどいいモノサシに

資格に合格するとか、資格を得るわけではなく、資格の勉強は大事だと思っている。 フラットな世の中に、ちょうどいいサイズ感の仕分けをしてくれていると思う。 レベル感を見つけるための仕分けにちょうどいい。 TOEICで自分のレベル感を知ることができる。 …

あれこれ考えずにやってみる

やってみないことには、結果が分からない。 うまくいくかもしれないし、失敗するかもしれない。 それも含めてやってみなきゃ分からない。 全くゼロになるような失敗でなければ、ある程度の経験を得ることができる。 その経験が、次のチャレンジのステップに…

逃げることを忘れずに

「逃げるが勝ち」なんて言葉があるとおり、さっさと逃げることは重要な選択だと思っている。 愚かな争いには関わりたくないし、身の回りはクリーンにしておきたい。 さっさと身を引く、逃げることをもっと大事にしたい。 大人になったら自分の機嫌は自分でコ…

両方の立場をちゃんと体験しておく

相手のことを理解するために、どちらの立場にもなっておいたほうがいい。 教える側、教わる側、提供する側、提供される側。 何をすればスムーズに次のステップにいくのか、どの情報を提供すれば早く片付くのか。 無駄な、面倒なやり取りを防ぐためにも、伝え…

自分のできる、できないを棚卸する

自分のできること、できないことを棚卸することが必須だと感じている。 できること、できないこと、もっといえば得意なのか不得意なのか。 それを棚卸、仕分けしたうえで、必要か不要かの選別を。 必要だけど苦手なものはアウトソーシングしてみたり、誰かに…