ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

冷静さを取り戻すことの大切さ

こんばんわ、スズキです。

先日、ブログ仲間とボイスチャットをやっていました。
その日のメモに書いたこと『冷静にdisる』←二重かぎかっこで書いてあった

 

 

『冷静にdisる』とは

冷静とは
落ち着いている様子、感情的にならない様子
 
disるとは
ディスリスペクトの意で使われることが多く、軽蔑やバカにするという意味
 
こうやってみると、酷いヤツにしか見えない。
落ち着きながらバカにしよるぞ。
感情的にあーだこーだ言われた方がずっとすっきり立ち直れるかもしれん。
 
 

「disる」とまではいかないけれど

冷静に、客観的に物事を見ることは重要。
何でもかんでもdisってたら前に進んでいかないけれど、会議でも思考でも行き詰まったときには、自分の中で「冷静にdisる」こと。
 
自分の中にいる、もう一人の自分にそうやって問いかけてみれば案外簡単に悩みが解決するかもしれない。
 
 

2通りのブレイクスルー

思考の壁を突破する、即ちブレイクスルーする方法には2種類ある。
一つ目は、物事を「見える化」するということ。
紙に書き出したり、データで抽出したりして、順を追って考えていく。
頭の中だけで考えていくと、キャパシティを超えてしまう、またそれに気付かないで、どんどん考えてしまう。
物事を細分化して、書き出して、一つ一つ対処していけば、膠着している思考回路も動き出すようになる。
 
 

二つ目のブレイクスルー

もう一つは、そもそもの前提を覆すこと。
「本当にそれ、正しいの??」
「それはやるべきことなの??」
会議がある程度まで進んでいるときに、自分の仕事がある程度見えてきたときに、そんなことを言う勇気は、なかなかない。
ただ、そういった目線で、どちらかというと否定的な考え方で見たときに、物事の原点に立ち返ることができる。
 
その作業って本当にいるのだろうか、めんどくさいからやりたくないな、そんなつぶやきで会議が凍りつくこともあるが、そこに気付いたらゴールは近い。
 
 

みんな迷っている。

会議に出てきたことは、やるべきもの、やらなきゃいけないこと、という思いが強く、そもそもの原点に気付かない。
だからこそ、そういった場で冷静にdisることが必要。
 
それでもなお、必要なものであれば継続するだろうし、そうれなければ「冷静にdisった」おかげで、壁が一つ消えていく。
だからこそ、勇気をもって自分の中だけでもいいから、いろいろなことを冷静に見て欲しい、そしてdisってほしい。
 
そこから新しい何かが必ず生まれてくるから。
 
冷静にdisる会は恐怖だけれど、意味のある会ならそれでいいんじゃないかな。
ではでは。
 

 

「テンパらない」技術

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