読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

田中勉先生に学ぶ「夢を叶える」方法、そのためにブログを書く

昔の仕事のつながりでセミナーを受けてきました。

営業経営コンサルタント 田中勉氏の「一語一笑セミナー」

特に「営業研修」や「意識改革研修」を得意とされている先生。

今回は講師がしゃべるのではなく、自分で考え、自分で導き出すというプロセスに重点をおいた研修でした。

今年のテーマは「夢を叶える」

セミナーを受けて、あぁブログを書いていてよかったなぁと。

改めて実感することができました。

 

 

 セミナーを受ける準備

ご縁があってのセミナーですが、どうしてセミナーを受講しに行くのでしょうか。

自分を高めたいから?? 良い話が聞きたいから??

僕自身は、そんなことすら考えなかった。

今日はセミナーだから、残業しないようにコントロールしよーっと思っていた。

 

そんな僕に追い風ビュンビュンアドバイスが。

ブログ仲間のフリーランスエンジニア やまもとりゅうけん氏がこんな記事を。

www.ryukke.com

何ってね、これ、今日の記事なんですよ。

僕がセミナーに行くことを察してか(違)

こんな素敵な記事に出会うことができました。

 

りゅうけん氏の記事の3番目、「こたえあわせ」について、僕は真剣に学ぼうと思ったわけです。

 

 

講義は「夢を叶える」ということ

夢を叶えるにはどうしたらよいのだろうか。

オリンピック選手が金メダルを、つまり夢を叶えた。

それをキッカケに、自分の夢について考えようという内容でスタートした。

 

このセミナーは、とにかく自分で考えて発表しなければいけない。

だから自分の気持ちを、言葉にする必要がある。

 

 

当たり前のことをやるだけ

先生がまず言うのは、当たり前のことをちゃんとやること。

それを手抜きせず、当たり前のことを続けることが大事。

 

夢がない人は、特に目の前のことをやること、それを続ける。

「石の上にも三年」

三年は真向きに取り組めば、得手不得手、やりたいこと、そういったものが見えてくるとのことで。

 

 

当たり前のことができてなかったな

前述の通り、冒頭ではオリンピック選手についての話を。

残念なことに、僕には全くピンとこなかった。

知っているメダリストがあまりにも少なかったのだ。

 

41個のメダルを獲得したそうだが、僕は吉田沙保里選手が銀メダルということしか知らなかった。

あとの40個は無関心です。

吉田選手も、たまたまニュースで見ただけだから。

 

オリンピックの話しについていけなかった自分、ちょっと恥ずかしかったですね。

それくらい「当たり前だろう」というテーマのはずなのに。

ちょっと常識が足りなかったみたいです。

 

 

それ以外は順調

オリンピックの話では躓いてしまったが、それ以外は比較的スムーズ。

  • あなたの夢はなに??
  • それの背景や動機は??
  • 夢に対する目標は??期限は??
  • 目標→計画→実行→成果 つまりPDCAは順調??

そういった問いかけから、みんなが自分で考え、自分の道しるべを作る。

それを「実行」するから、夢が近づいてくるんだと教えてもらう。

 

ブログを書き始める前に、こんなことを考えただろうか。

「僕は僕のやり方、夢は叶えられる。」

そんなことを思っていたけど、そこには熱量がない。

だから、当時のスズキであれば、夢なんて叶わなかっただろう。

 

今はどうだろうか、気持ちを「ブログ」にぶつけることで、気持ちがまとまっているのだ。

 

 

ブログ効果で夢が近づく

僕自身の夢は、「ブログ収入が欲しい」とか「フリーランスになりたい」とか、そういうものじゃない。

人との関係をスムーズにしていくことが夢だから。

 

その為に、思ったことをちゃんと言えるようにブログという形で表現する。

夢への道しるべが合っているか確かめる為に、多くの人に会ってみる。

ブログを通じて知り合える人が多くいた。

 

様々な環境の中で、思いをまとめてみる。

これもブログがあったからできたことだろう。

 

月末には運営報告、来月の目標のアピールをしていた。

○○に行くとか、○○をやるとか。

 

そうやって月単位で振り返ることなんて、今まで無かったよ。

ただブログを書くようになってから、運営報告したいなぁって思うから。

思っていることアウトプットして、来月はこれをやってやるぜ!!って。

記録にして残しておくことができた。

 

 

振り返る時間が必要

ブログを通じて、自分の気持ち、やりたいことをまとめていた。

しかしながら、セミナーの中でそれを再度確認する。

受講者同士で夢について語り合う。

 

新しい発見、新鮮な刺激あって、もう一度考えさせられる。

真剣な気持ちや、スピード感。

そういったものを計り直すことで、目標の軌道修正ができる。

こういった場所に行くことができて、本当に追い風が吹いている。

追い風ビュンビュンブロガーだ。

 

 

表は情、裏には理がある

自分が熱中していること、どハマりできること、それが夢なのかもしれない。

ただ、その気持ちだけでは、良い結果が生まれないという。

 

熱意と情熱で、気持ちを動かすことは非常に大事。

ただ、それに裏付けられる「理」が無いと、実績が積み重なっていかないのだ。

 

目的は掲げてそれを毎日追う。

目標は必ず必達する。

 

目標を立てるときは「理」をベースに、考えていくことが大事なのだとか。

数値で○○円、○○回など、具体的に、理も合わせて用意する必要がある。

 

 

とにかく行ってみたら未来が開けた

仕事の付き合いというものがあったが、行って良かった。

事前に、セミナーの受け方を学び、ブログに書いているようなことがテーマになり。

目標の追い方、また夢や目標がない場合はどうしたらいいのか、というアドバイス。

 

僕の頭の中でぼんやりとしていたコトが、くっきりハッキリしている。

スカっと晴れたような爽快な気分だ。

 

ちょうど隣の席になった受講生も、年齢の近い女性だったし。

パワーがガンガン伝わってきたし。

面着で話をすること、そういう場に行くことで、より気持ちを奮い立たせることができる。

 

ブログを書いていること、セミナーに参加していること。

目標に向かっていることなど、僕の点の活動がどんどん線になっている。

 

僕と一緒にいれば、みんなが幸せになっていくような、そんな人になりたくて。

漠然と追い求めていたものが、少しずつ形になっているのだ。

「石の上にも三年」

これも三年続ければ、新しい世界が見えてくるのかな。

もうちょっと、しっかりと踏ん張って続けてみよう。

 

講義の中で深く染みた言葉

最後に今日の講義で一番考えさせられた言葉

 

夢持つことはとても大切だが、今に真剣でない夢は逃避である

 

最近のモヤモヤを吹っ飛ばしてくれました。

 

 

あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる

あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる