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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

究極の節約法は、当たり前のことをちゃんとやるだけ。

お金、お金の話。

できれば無駄な出費は減らしたい。

 

収入を最大限に活用したい。

だから出費を減らすために節約しよう!!!

 

その節約方法、どんな素晴らしい節約方法よりも、まずは当たり前のことをちゃんとしよう。

その結果、無駄な出費というのは抑えられるのだ。

 

冷蔵庫の中身を見渡してみると、ちょっとしか使っていない調味料

消費期限の切れたヨーグルト。

いつ作ったか分からない肉じゃが。

そういったモノが入っていたりする。

 

流行りに乗って買ったロボット掃除機。

健康に気を遣って買ったミキサーは3度しか使わず。

 

携帯電話の料金はよく知らない。

電気代?ガス代?明細もあまり見ない。

 

それじゃダメだという話。

 

必要なものを、必要なだけ、必要な時に買う。

至極当然なことだと思うが、それができない。

靴下は穴が空くまで履いてみるか。

と思っていても、いつの間にか片方だけになってしまう。

普通、靴下は左右同時に使う。

だから、どう考えたって片方だけになることは無い。

 

それはどこかで適当に脱いだのか、適当に干したのか、適当に片付けたのか。

当たり前にちゃんとやっていれば、片方だけどこかへ旅立っていくなんてことはない。

 

家を出る時には電気を消す。

ただそれだけのこと、それだけのことをちゃんとやるだけのこと。

節約術というものの、ほとんどはあまりにも基本で常識で躾の範囲内のことが多いのだ。

 

しかし大人になると、疲れるからなのか、気を抜くからなのか。

適当に済ませてしまうことが多い。

そうすると、そこに「費用」というものが発生する。

「塵も積もれば山となる」というように、無駄な出費につながり生活が苦しくなるのだ。

 

その当たり前のことをちゃんとできる習慣、レベルにいないと結局のところ、節約術もうまくいかない。

うまくいかないし、それを取り込もうともしない。

 

何か新しいことを始める前に、一度は今の自分を見つめ直す必要がある。

まずは間違った方向に進んでいる自分を軌道修正すること。

その次に、有益な情報、有効な手立てで、進みたい方向へ行くこと。

 

無駄なモノを買わない、ついこの間買ったばかりのものを買わない。

そういえばこの前買ったんだったわ。なんてことがないように。

当たり前のことを、当たり前にちゃんとやることが大事。

 

ごくごく自然なことを、忠実にやることで、節約に繋がるし、良い方向に進んで行く。

それをやらずして、○○法、○○術、なーんてものを見てもね。

足元がしっかりしていないから、結局のところ失敗に終わるのさ。

 

当たり前のことを大事にして、次のステップに行けるように。

そうすれば素敵な未来が待っているんだ。

 

お金が貯まる「体質」のつくり方

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