ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

成果を出すには「知る」「わかる」「できる」の違いに気付くこと

僕は困っている

僕は困っています。

素敵な文章って、どうやって書いたらいいのか、僕は困っているんです。

最近はグーグルで検索したら情報がでてくるので便利になりましたが。

 

それでも僕は困っているんです。

どうやったら素敵な文章を書くことができるのか。

 

その根本にあるものは何か、ちょっと考えてみました。

 

 

 

僕が知りたい「方法」とは

僕が知りたいのは何か。

それは「素敵な文章」を書くことではない。

言われたことを実践する為の方法だ。

 

素敵な指南書、書き方を教えてくれるブログというのはたくさんある。

それを読んだとき「あぁこの通りにやれば伸びていくかもしれない」と思う。

 

 

思ったらやれ

問題はそこからだ。

思ったらやればいい、それを信じてその通りにやってみればいい。

 

現実はどうか。

実際にはできない、やれない、やりたくない。

どこかに言い訳を作りながら、それから遠ざかっていく。

どうしてその通りにできないのだろうか。

 

 

だって知ってるし

そこに書いてあることは周知の事実。

そんなことは知っている、頭の中で知っているのだ。

 

最近よく見ているサイト

laugh-raku.com

らふらくを運営しているタクスズキ氏。

 

良いこといっぱい書いてあるんです。

めっちゃ参考になるんです。

でも、当たり前のことしか書いていないんです。

 

まぁつまらないんですよ。

※決してdisっているわけではないです。

 良いコンテンツです。

 僕の気持ちの問題。

 

 

「知る」と「分かる」と「できる」は違う

  • 知る
  • 分かる
  • できる

思考停止していると、この3つが一緒になってしまう。

 

知る=素敵な文章の書き方を知っている

分かる=素敵な文章の書き方を説明できる

できる=素敵な文章が書ける

 

これを混同してはいけない。

 

 

知っているだけでは役に立たず

「知る」ことは一番簡単だ。

「それ聞いたことある」と言えればいい。

 

誰かに説明できなくても、目の前でやってみせなくても。

 

僕は「素敵な文章の書き方」を知っている。

いろんな人から教えてもらっている。

いろんなサイトが教えてくれている。

 

ただ、それは役に立たない。

知っているだけでは、どうしようもない。

頭でっかちになって、かえって邪魔なだけだ。

 

 

説明できるように、実践できるように

当たり前だということ、それを当たり前のように説明できるだろうか。

その当たり前のことができるだろうか。

 

知っているだけで満足しているようでは無理だ。

「知る」からステップアップするためには。

 

 

でも、当たり前のことしか、、、

 僕が知りたいのは、そんな当たり前のことじゃない。

それは「知っている」から必要ない。

 

あるんでしょ? 裏技とか必殺技とか。

もっと早く身につくように。

近道を教えて欲しいんですよ。

 

ね? お願いしますよ。

 

 

 知っていても「できない」なら

勘違いをしてはいけない。

知っているのは、役に立たない。

できるようになろう。

 

できるようになるには、知っていることをやるしかない。

その「知っていること」を愚直にやるしかない。

 

知ってることは良いこと。

だけれど、それを基準にしてはいけない。

「ただ知ってるだけ」なのだから。

できるようになってこそ、成果が表れるのだ。

 

 

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる