ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

カッコつけマンを卒業するとき

こんにちは、スズキです。

 

先日、ブログの収益で生活をされている"やぎろぐ"のやぎぺーさんとお話する機会がありました。

いくつか僕の記事を読んで下さったようです。

 

ブログの大先輩であるやぎぺーさんに相談したんです。

「ブログに限らず、最近モヤモヤしっぱなしです」と。

 

そこで言われたことは

「人との関係の間に、しっかりとバリアがありますよね」

ということでした。

 

 

バリアがある

人付き合いにおいて、自分と他人の間にバリアがある。

心の内を見せない、さらけ出さない。

適当にごまかしていたり。

相手に気に入られようとする。

 

そういう"自分を守ってしまう"バリアがある。

嫌われないように気を遣うことで、自分が一番ツラくなる。

 

そんなアドバイスを頂きました。

 

 

同じようなことを言われ続け

職場環境が変わり、人付き合いが変わり。

今の僕に"バリア云々"のアドバイスをしてくれる人はいなくなった。

 

今回、やぎぺーさんに久しぶりに言われたのだ。

 

僕の人生を振り返ってみると、似た様なことは何度か言われている。

「もうちょっと脱皮しないとね」

「まだまだ本当の自分じゃないね」

そう言われてきた僕だった。

 

 

思い当たることは?

どこかで理想の自分がいたり、こうなりたいという自分がいる。

そこまで追いついていないのに、なりたい自分を演じてみる。

 

後ろめたいことや、マズいことに蓋をしてしまっている。

良い面だけを、頑張って見せようとしている。

 

そういう節は確かにあるのだ。

思い当たることだらけ。

このまま続けていっても、バリアは無くならないのかもしれない。

 

 

自分を見つめ直すタイミング

今までも"バリアがある"ことについては、色々な人に言われてきた。

その中でも、今回のやぎぺーさんの話はグサグサ刺さっている。

今がそれを変えるチャンスなのかもしれない。

 

今までであれば、軽く流してきたことかもしれない。

今回はちょっとモヤモヤしすぎて簡単に流すわけにはいかない。

 

カッコつけた自分でいたいけれど、それだけではダメなのだ。

 

 

ハレの日とケの日

ずっとハレの日でいるのも疲れるのか、気持ち悪いのか。

ずっとフルコースの贅沢な料理でいいのだろうか。

 

ハレの日、ケの日のバランスは必要だ。

カッコいいならいいけれど、カッコつけているのを演じ続けるのは良くない。

 

もっと、もっと普通の僕でありつづけるために。

直近の課題は"カッコつけマンを卒業"すること。

 

自分らしく、本当の自分らしく。

少しだけ自己分析をしながらも、パッションが出ているような僕であるために。

色々と変化していく時期なのだろう。

 

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