ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ストイックさが感覚を研ぎ澄ます

ゴハンを食べると人間は幸せになる。

オフロに入ると人間は幸せになる。

 

「緊張と緩和」でいう緩和の状態だ。

気持ちが緩んでいる、まるで仏のように。

お腹も心も満たされているなんて、どれだけ幸せなことだろうか。

 

その幸せも、一方でマイナス要素に働く。

ビジネス的な要素はどうだろうか。

 

緊張の連続、神経を、感覚を研ぎ澄ませなければいけないとき。

幸せに満たされていると、満足のいく仕事ができない。

朗らかさが売りの仕事もあるだろうが、そうでない場合。

 

緊張感、真剣さが必要になるとき。

気持ちが満たされていると、その線にブレが出てしまう。

つまりストイックな環境にいないと、パリっとノリの付いたような仕事ができないのだ。

 

 

ストイックに生きていくために。

トレーニングをしたり、勉強をしたり、自分を追い込むことが重要。

それができる人、できない人、合う人合わない人がいる。

 

僕は自分自身を追い込めないな、と半ばあきらめ気味だけれど。

ストイックになることで、新しい自分が生まれそうだと思っている。