ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「飲みニケーション」なんて必要ない。でもお酒は楽しい。

こんばんわ。すずきです。

3月も半分が過ぎましたね。あっという間です。
この春から社会人だ!という方もいらっしゃると思いますが、
そこで大事なのが「飲みニケーション」
いまどきじゃないですかね。
 
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最近の社会人は、そういった付き合いを、、、、
と言われることが多いけれど、
実際のところは、どうなんでしょうか。
 
飲み会が嫌いな訳じゃない。
 
別に飲み会が嫌な訳じゃないと思う。
そこで何か得られるものがあるのか。ということでしょう。
 
別にそれは、飲み会に限ったことじゃないけれど、
ただただ上司にお酌をして、愚痴を聞かされるのであれば、
そんな飲み会には行きたくないし、
来いと言われるなら、給料でも払ってもらいたいものだ。
 
もちろん上司の良さに気付かない若者がいるのも事実。
ただ、そこは上に立つものが、噛み砕いて教えてあげることが重要。
 
どこかで、上司すげーって思ってもらうキッカケを作るか、
上司はやっぱりすごいヤツだ。と思われるまで、我慢して待つか。
じゃないでしょうか。
 
無理に価値観を押し付けるのは、決して良いことではありません
また、その必要がないことが非常に多いです。
 
もちろん緊急事態、対処できないようなことであればね、
つべこべ言わずやれ!! と言われるのでしょうけど、
そういった時ってのは、たいていの場合、空気でわかるよね。
 
 
いったいどうしたらいいものか。
上司が「無能」というわけではありません。
ただ考えがわかりあえてないから、
すれ違いです、すれ違い。
 
上司の目線、部下の目線、それが違うのは当然で、
そこをうまくコントロールしてもらいたいものですよね。
 
さて、話は「飲みニケーション」なんですが、
よくある居酒屋は嫌い。騒がしいし、臭いし。
でも、お酒を飲むのは好き。気持ちが和らぐし
テンションも少し高くなる。
 
 
できれば、少しゆっくり話ができるような
そんなところでセンスのいい上司と飲みたい。
熱意と情熱で燃えている後輩と飲みたい。
 
 
何か得たい病
だらだらと無駄な時間を過ごすのは嫌。
だから飲み会も「飲みニケーション」も何か得たい。
知識や考え方を持ち帰りたいのです。
 
それを基準に判断すると、これまたつまらない人になりがちで。
「それって意味あるんですか??」みたいな雰囲気になる。
何事もバランスとは思っていながらも、極端に示すとそういうこと。
 
あまり特定の先輩について回るのも、思考停止になるのではないか
と思ってしまう。同じやり方、同じパターンでは、頭が鈍ってしまうよ。
新しい刺激も欲しいし、いろいろと贅沢な悩みが続いています。
 
僕はできるだけ多くの人と触れあいたい。
もっとガッツいっぱいに積極的に飛び込まなきゃな。
飲みに行ってくれる人、募集してるぜい。
ではでは