ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ブログを真剣に始めてよかったコト、過去の清算。

こんばんわ、スズキです。

もうすぐ4月が終わろうとしています。
 
今月はどんな1ヶ月でしたか。
新しい環境になった人、チャレンジしはじめた人、社会人になった人、色々な人がいるのではないでしょうか。
始まりがあれば終わりがある。
僕はこの1ヶ月で1つ清算したいものが見つかりました。
 
 

過去のモヤモヤを清算したい。

ブログで仲良くしてもらっている中野一行氏(id:ikkolog)にズバりと言われましてね。
「最近の手抜き感が半端無い」って。
自分の中でもモヤモヤしながら過ごしていたんですよね。
おおよその見当はついているものの、どうにかする程の気力が無かった。
ただの言い訳だけれども、そっとしておこうと思っていたわけです。
 
 
この月末、僕にとって大きなをイベントを作ってみた。
それは「原点に戻ってみる」こと。
本当の自分のスタートはどこにあるんだろう。
 
過去に固執しているのかもしれないけど、一度振り返ってみたくなる。
それに、僕のコトを良く知っている人は、もう父親だけになってしまったので、例えばこんな記事を読むと心に刺さりやすかったりする
 
 
僕の過去を知っているのが父親だけだとしても、父親とはあまり話をしたくないんです。
嫌いとか好きとかじゃなくて、「遠くからみていたい人」という存在。
尊敬できるところがいくつもあるから、フラットな関係になれないんです。
 
そんな中で、過去をどうやって振り返ろうか、原点に戻ってみようか。
ということで、生まれたところ、住んでいたところを見てみよう、ということにした。
今は名古屋で暮らしていますが、生まれは大阪なんです。
2~3歳まで大阪で暮らしていて、それからはずっと実家は岐阜になりました。
 
大阪の羽曳野市で生まれ、藤井寺市に住んでいたとの記録があります。
行ってみようと思っていたけれど、やっぱり思っているだけになってしまった。
そんな僕に転機が訪れたのです。
 
 

昨日の宿

ブログ仲間のRuiさんから「ゲストハウス運営しているから泊まりにくるがいい」と言われ行ってみました。
ちょうど大阪に行く用事もあったので。
それがこちら
このゲストハウスがあるのが、羽曳野市だったわけであります。
スズキが生まれた市にあったので、今日こそは思い原点に戻ってきました。
 
 

本当に生まれたところ

僕が生まれたところは、城山病院です。

住所は、羽曳野市古市7-10-5。

近鉄 古市駅から、国道170号線を南下すること徒歩20分。
こちら!!

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病院は移転して、スーパーマーケットになっていました。
お隣にお住まいのオバ様に尋ねたところ、「ここ数年じゃなくって、10年近く前からスーパーだったわよ」とのこと。
 そりゃそうです、僕も来月31歳ですから時代は変化していくわけです。
 
余談ですが、同じ敷地にあった「一休」という喫茶店、のんびりできて気持ちが安定しました。
今日のサービスランチはオムライス。

 
 

育ったところは

育ったところは、藤井寺市船橋というところ。
ここにも行ってみました。

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こんなところだった。
いやー、記憶にないね。
住所から建物がはっきり分からなかった、しょうが無い。
 
でも、これでよかったのかも。
 
 

過去を巡って

結論、何も残ってなかった。
それでいいんですよ、時代は変わっていくものだから。
自分の中のモヤモヤが晴れた気がします。
どこかでね、あのときの選択を「もう1個」のほうを選んでいたらと思うんです。
その「もう1個」を選んでいたら、ここにはいない。
「今」を確かめる手段があればいいのにな。
 
見るモノを見て、歩いて、聞いて、嗅いで、全身で自分を感じることができた。
過去の場所は無かった。
知ってる人も、知ってる場所も、知ってるコトも、何も無かった。
そんなとこにしがみついていていいのかな。
前を向いて生きて行くことが大事、身をもって体験できたことが今日の収穫。
 
 

明日から考えること

前だけを向いて生きるのはちょっと辛い。
時には立ち止まりたいこともある。
あまり過去に固執しないようにして生きていこう。
 
こうやって、自分の原点を踏みしめることができたのが今月の一番大きな出来事。
それもこれもブログを書いていたおかげです。
周りの多くの仲間に、ちょっとずつ頼ることで、僕の夢一つずつが叶っていきます。
こういう機会に恵まれていること、今の環境がすごくいいことをもうちょっと感じることが必要だと思いました。
 
宿泊したゲストハウスなんですけどね、漫画がたくさんあるんです。
そこで読んだ漫画「大使閣下の料理人」
ベトナムの日本大使館の料理人になることからスタートするこの漫画。
「当たり前のことに慣れてしまってはいけない」
始めのほうから、そんなことが書いてあった。
 
そういう今日の出来事というか、全ての繋がりが僕を前へ前へとサポートしてくれています。
この繋がりを大事にして、当たり前と思わず感謝の気持ちを大事にして、これからもブログを書いていきますよ。
 
僕が原点に戻れたこと、再出発できること、全てはブログが支えてくれました。
本当に感謝です。
周りのみんなにもありがとう。
ではでは。
 
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