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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ネット社会で右往左往、「老害」になりかけている自分

こんばんわ、スズキです。

ブログやなんやかんやで交友関係が広まりました。
仲良くしてくださっている皆さま、ありがとうございます。
 
また、そういうキッカケが増えれば、それが当たり前かと思うようなこともあります。
ネットで見かける「あの人」に会いたくなったら会えるかも、と思うようになります。
何人か会いたい人がいるのも事実です。
 
ネットでのつながり、人と人のつながりはこんなに簡単なものだったかなと。
そうやって昔を懐かしむこともありまして。
もっと緊張感があるような気がしましたね。
今でもインターネット環境に深く関わっていない人にしてみれば、まだまだ隔たりがあるのでしょう。
 
それが、だんだん麻痺してくることがあるんですよね。
インターネット環境というものは、世界につながっている環境です。
ただ、そこに積極的につながっている人というのは、ごく一部の人であることに気がつかなくなります。
 
僕がよく読んでいるブログ、ツイッター、その中で識別できる人は200人程度でしょうか。
ただそれも、他とは違う程度。
ある程度のプロフィールを知った上で記事を読むのは4分の1程度でしょう。
 
その程度の人としか、それも自分の好みで選んだ人を、インターネットの人。
ワールドワイドの人のことだと認識しがちなんですがたったそれぽっちなんですよね。
 
その逆もあるんですが。
仲良くつぶやいているもの、仲間内のネタであっても世界中に発信されていることを忘れがち。
そのつぶやきは世界中に発信されている。
 
どちらもどちらですが、自分勝手に考えがちで、自分の良いように解釈してしまいます。
結果、思ってもみなかったことや、意に反したことが起こるわけです。
 
 
ネットの環境に依存しがちな面があったり、どこかでリア充で満喫していたり。
うまく距離をとったり、環境を整えていかなければいけないと思いながら、モヤモヤしているわけですが。
 
自分自身がうまくバランスがとれていないような気がします。
気持ちの問題だけれども、ネットで満喫しだすとそこに逃げているような感覚にもなる。
それはネットだけじゃないけれど、仕事に忙しい忙しいと言う人も、そこに逃げているような気がしてならない。
 
15年近くネット文化に触れ合っているが、ここ最近の変化には驚くばかり。
スマホがこんなに普及するなんて思ってもいなかったし、それによってコミュニティがこんなに活発になるなんて。
いつの間にかMacBookが大学生のツールになっていたりと。
 
時代の変化や、ネット文化の変化、人とのつながりが、こんなにも自分を悩ませるのかと頭が混乱しそうだ。
割と黎明期から触れあっている気持ちでいたのだけれど。
変化に合わせて自分がついていっていないんだなぁと今になって気付くのである。
 
たまたまブログを通じてネット文化に積極的に関わることができた。
ツイッターも始めることができたし、Instagramもこういったコミュニティから。
もしあのとき、ブログをやってみようかなぁと思わなかったら。
こういった文化にはついていけず「老害」のような立場になっているだろう。
 
そうなるかどうかは、ほんのちょっとのキッカケで変わるもの。
振れ幅は大きいけれど、いろいろな文化に触れあっている気がします。
ネット社会留学みたいなものですね。
 
もう少し色々な方と交流してみたいと思う今日この頃です。
今後ともよろしくお願いいたします。