ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

誰かに話して言語化する

1人でブログを書いていても、あるレベルまでしか上がらない。

読み手からのフィードバックがないから。

 

誰かからフィードバックしてもらうには。

まずは誰かに話すこと。

話して言語化することを

 

誰かに話す、リアルタイムで話すと「それってこういうこと?」「わたしもこんな経験あったよ」

とリアクションがある。

 

相手からの何気ないレスポンス、リアクションが、自分自身の言葉に深みを持たせる。

 

仲間の言葉、単語は、自分の言葉ではないモノを提供してくれる。

それもリアルタイムに。

だから書くことも大事だけれど、話すことも大事ということ。

 

もちろん相手からの言語化サポート以外にも良いことが。

それは、話の内容を理解しているかどうか、自分の伝えたいことが伝わっているかどうかが分かる。

 

人は知らない間に賢くなっている。

それまでは使わなかった用語を知った途端に、みんなが知っているワードとして認識してしまう。

 

今でこそ市民権を得ているが「YouTuber」なんて知らない人もたくさんいた。

それを、「YouTuberがさ」なんて、平気で使っている人がいる。

もっと言葉をかみ砕いて、もっと親切なワードで説明してあげないといけない。

 

話している相手なら、頭に「はてな??」が出た時に気付くはずだ。

「あっ、やべぇやべぇ、今のフレーズ考え直さなきゃ」

と改善できる。

 

だから文章で書いているだけでは、改善されない。

さっさと人に話してみて、リアクションを見る。

相手からの貴重な言葉を自分の言語として取り入れる。

 

自分だけで完結できるほど、甘い世界じゃないってことですよ。

誰かを頼って、誰かに見てもらって。

うまく言語化していく必要がありそうですね。

 

もっとみんなで話をしよう。

もっとみんなと話をしよう。

言いたいことを言って、相手からフィードバックをもらう。

 

そんな関係を大事にしていこう。

 

体験の言語化

体験の言語化