ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

何かをやらないと、何も始まらない。やりたいことやって、自分の道を開いていくこと。

最近何度か言っていること。

それは「レベルを下げる」こと。

 

うまくないとダメ、ここまでできないとダメ。

そうやってクオリティを上げることは大事。

 

ただ、クオリティを上げ過ぎて、行動できないのは本末転倒。

だから、さっさとやれ、さっさとやろう。

 

人前で歌が歌いたいなら、ラジカセに音楽詰め込んで、駅前で歌えばいい。

別にギターが弾けなくても、ピアノが弾けなくても、歌が歌えるなら歌ってこればいい。

歌ってみて、お客さん、通行人の反応を知る。

そういう行動をしないと、生の気持ちが分からなくなる。

 

失敗を恐れるなと言いたいけれど、失敗はしたくない。

できるだけ、失敗をしないために頑張るのだ。

 

やると決めた→失敗したくない→だから頑張る!!

という流れになりたい。

失敗したくない→だから挑戦できない→いつもと一緒

という風にはなりたくない。

 

挑戦なんてちっぽけなモノ。

そんなツイートをした。

挑戦なんてちっぽけだから。

 

いつも一人でやっていることを、二人でやろうとするだけでハードルが何倍にもあがる。

相手のことを考えるから、失敗したくないしカッコイイところを見せたい。

 

ご存知の方もいらっしゃるだろうが、僕は動き回ることが好き。

高速バス、青春18きっぷ、飛行機や新幹線。

そうやって、動き回ることが好き。

 

縁あって東京から名古屋へ、青春18きっぷで一緒に行動してくれる仲間が見つかった。

初対面ではなく、何度も話したことがあるし、お互いに冗談も言い合える仲。

 

だけど、僕はひどく緊張している。

うまくいかなかったらどうしよう。

乗り継ぎに失敗したら、万が一に遅れたら。

自分ひとりなら適当になんとかなる。

でも今回は相手がいるから。

 

相手のことを好き嫌いではなく、あまり自信がないだけ。

 

だからと言って、一人では何も考えずに行動できるくらい慣れている。

東京からだと、熱海、沼津、静岡あたりで乗り換えればいい。

そうやって頭の中には入っているけれど、相手がいるとなると緊張する。

 

その一歩を踏み出すことが今回できた。

そんな大それたことじゃない。

ただ一緒に行くだけ、いつもの乗り方をするだけ。

 

それだけを見たら小さな小さな一歩なのだ。

殆どなにも変わらない。

 

ただ、こういう一歩を踏み出すことで、新しい自分と巡り合える。

なぁーんだ、やればできるじゃん。という自信になる。

 

今は小さな一歩にすぎないかもしれないけど、数日経ったら1歩じゃなく、2歩、3歩の距離になっているかもしれない。

踏み出す一歩なんて、その程度のもの。

 

踏み出す一歩もレベルを下げればいい。

ちょっと変えるだけで、加速度的に変化するときがある。

だから、どうせなら一歩踏み出してほしい。

本当に小さな一歩。

始まりはそれかもしれないから、小さな一歩を大事にしてほしいのだ。

 

 

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