ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

それを理解できる頭がないと、良いもの、悪いものの区別がつかない

今日、こんなツイートをしました。

 

SSL化についての話。

Let's Encryptが云々という話も含めて。

 

ここに書いてあることは、どのくらい正しいか分からない。

けど、8割くらいは大丈夫なのかな??と思っている。

 

先のツイッターで共有した記事、

半分は正解、自信を持って正解と言える。

3割はたぶん正解、、、だよね~~くらいな感じ。

残りの2割は信じてしまいそうな内容だけど、正解か不正解かすら分からない。

 

ということは、自信を持てるのは半分、割増したところで8割しか分からない。

 

グーグルで検索したところで、出てきた答えが正しいか否か。

その判断ができないと、有益な情報にならないのだ。

 

先日、国際信州大学と無断キャンセルされたうどん屋さんのネタがツイッターで流れていた。

情報に触れたときに、それを理解できないと間違っているのかさえ区別できなくなる。

 

今までは情報に辿り着くまでの過程で頭と足をたくさん使わないといけなかった。

自分で動き、情報を集めないといけなかった。

 

今は検索すれば情報まではすぐにたどり着ける。

その中身を吟味することに、ものすごい労力と頭を使うのだろう。

 

ネットで見かけるその情報。

それ自身を理解できる頭が無いと、物事の是非が分からないのだ。