ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

火を付けられて、燃えだすまで

本を読んで、セミナーに行って、ニュースを見て。

自分の中に火が付くことがある。

「オレでもできる」「やってやろうじゃないか」

 

その火をどれだけの間、灯し続けられるのか。

どれだけいいものに触れて、感じて、気持ちが盛り上がっても、それを継続させられなければ全く意味がない。

 

あるコンテンツで自分の中に火が付くように、残念なコンテンツに触れると火は消える。

なんでこんなことをやっているんだろう、まぁいいや。と。

 

そもそも触れることができる情報を選別しなきゃいけないし、触れたときにプラスに持っていくか、マイナスに持っていくかというコントロールも必要になる。

 

世の中には良いこと、悪いことの両方があるのだから、それをうまく掴まなければいけない。

勢いのあるところに火をつけてもらい、勢いのある人たちの中で燃え続ける。

大きな一歩を踏み出して、大きな成果を得られるように。

 

火をつけてくれる人はたくさんいるから、それを燃やす、エネルギーにする努力をしよう。

頭の中に浮かんだストーリーを、まずは実行できるように。

 

 

いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング

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