ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

ダラダラと無駄に過ごしたあなたへ、Aするだけで解決する

無駄に過ごした人、そうでない人

こんにちは、スズキです。

世の中には2種類の人間がいます。

一日を「無駄に過ごした人」と「そうでない人

 

あなたはどちらの人ですか、今日を振り返って、どんな一日でしたか。

無駄に過ごした人は、罪悪感に押しつぶされてしまうかもしれません。

「あぁこんなはずじゃなかったのに」

予定とは大違い。

「アレやって、コレやって、こんな素敵な日を過ごすぞ」

と決めていたにも関わらず、一日が過ぎてみると全く何も変わっていなかった。

 

そんな日ばかりの毎日です。

だからといって、これを悔やむ必要はありません。

一日を無駄に過ごした人は、実はすごい人なのですから。

 

無駄に過ごした=PDCAができた

無駄に過ごした人は、スゴい人。

なぜなら、PDCAサイクルを回すことができる人だから。

 

f:id:acogale:20170609224544g:plain

 

PDCAサイクルとは

  • Plan-計画
  • Do-実行
  • Check-評価
  • Act-改善

の頭文字をとったもの。

 

業務効率を求めたり、生産性向上のために使われる手法なんです。

これをダラダラ過ごした日に当てはめてみると。

  • Plan-よーし、今日はこれをやってやるぞ
  • Do-一日過ごしたぞ
  • Check-ん~こんなはずじゃなかった。

ということです。

ぼんやり計画していた一日の流れがあり、それをDoしてみた。

一日が終わったところで評価=反省して、やっちまったなぁと思った。

 

あとは、これを改善するだけですよね。

PDCAのうち、PDCまでは無意識のうちにできているから、あとはAct=改善をすれば、素敵な一日が待っているんですよ。

 

Aを鍛えるために記録する

問題は、どうやって改善していくか、ということ。

改善していくためには、何に問題があるのかを、しっかりと見極めなければいけません。

ということで、その手法としては「まず記録をする」ということです。

 

例えば、朝起きられず無駄にしてしまった。ということなら。

  • 前の日は何時に寝たのか
  • 夕食は何時ごろ食べたのか
  • 寝る前には何をしていたのか

そういったことを記録として残しておく必要があります。

 

寝る前にモリモリごはんを食べたから、寝つきが悪いことも考えられます。

寝る前までスマホでゲームをやりまくっていたから興奮して眠れなかった。

なんてこともあるでしょう。

 

だから、自分が何をやっていたのか、自分としっかり向き合うために、記録することが大事なんです。

 

具体的に分かることが大事

記録したことから、何が分かるのか。

具体的な解決方法が見えてくるようになります。

解決方法=改善ということです。

具体的に分かると、Actできるようになります。

 

先の例でいえば、夕食は20時までに済ませるようにする。

ということを、徹底的に守る。

次のPlanにそれを入れることで、意識するようになる。

 

そうやって、何かの問題の解決策を見出すために、記録することが重要なんですね。

記録から具体的に分かることがたくさん見えてくるんです。

 

ダラダラ過ごしたことは恥でもマイナスでもない

ダラダラ過ごしてしまったことに気付くことは、良いことです。

自分が思っていた目標とちょっと違うな、ちょっとズレてしまったな。

そう思っている証拠ですから。

 

そのままスルーしてしまうと、何もできないただの人になってしまいます。

そこでAct,、つまりPDCAの「A」をすることで、次のステップへアップできるわけです。

 

やべぇやべぇ、このままじゃダメだ。

と気付いたら、あとは記録から自分の方向性を見つける。

その方向性を修正しながら自分のなりたい自分に近付いていく。

 

といった流れが重要なんですね。

ダラダラ過ごしてしまったら。

その気付きから、次のステップへ移れるように、さっさとAしていきましょう。

 

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA