ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「類は友を呼ぶ」を実感しっぱなしの今日この頃

色んな知り合いがいる

 

元気なやつ

おしとやかなやつ

丁寧なやつ

トップをとるやつ

サポートしてくれるやつ

 

色んな知り合いや仲間がいる。

 

それぞれの中に、できるやつ、できないやつ、残念ながらランクがある。

元気だけど、1番じゃないやつ

 

不思議なことに、色んな知り合い、色んなランクがあるにも関わらず、同じような人は、同じような人と付き合っていることが多い。

 

先日も、ある人から友人を紹介された。

面白いよ、めっちゃいい人だよ。

 

紹介してくれた側の人(=スズキの知り合い)は、残念な人だ。

これから伸びていくかもしれないけど、現時点では残念な人。

その人が紹介してくれた友人も、やっぱり残念な人だった。

 

どちらの人も、意見と行動が伴っていないタイプの人。

別にそれはそれでいい、これから学んでいけばいいのだけれど。

あまりにもそっくりなので興味深いのだ。

 

類は友を呼ぶとは、本当にうまくできている。

 

では、その逆はどうなのか。

気になるコミュニティがいれば、そこに入ったら「類」になれるのだろうか。

 

成功者になるには、成功者と行動を共にすればいい。

とも言われている。

 

近しい場所にいる人たちは、何かしらシンクロするのだろうか。

 

自分自身も付き合うコミュニティが変われば、気持ちや行動も変わった。

忙しい部署にいるか、ノンビリの部署にいるか。

アウトドアなコミュニティか、インドアなコミュニティか。

 

にわとりたまごだけれど、類は友を呼ぶとは、本当にうまくできている。

良い面も悪い面も、類になるのだ。