ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

好きな人に追いつこうとしても、方向がちょっと違った

こんにちは、スズキです。

ブログを真面目に書くようになってから、1年ちょっと。

その間に、たくさんのブログに出会いました。

 

エッセイのようなもの、IT機器を紹介するもの。

観光地を紹介してくれるもの、その人の日記のようなもの。

色んなブログに出会ってきた。

 

ある程度のブログを読んでいると、その人の雰囲気がつかめるようになる。

尖っていて元気がいい人。

大人しくてスマートな印象の人。

言葉巧みに引きずり込んでくれる人。

 

いつの間にか、見つけたその記事だけでなく、記事を書いた人のことが気になってくる。

そんな素敵な人に出会うことができた。

今までの生活では接点が無かったような人、僕の心の奥底にしまっていた趣味の分野を開拓してくれた人。

 

ブログを書いている相手に対して、一方通行な気持ちがたくさん出てきたのだ。

一種の憧れのようなもの。

あんな風になりたいな、こんな文章を書きたいな。

いつの間にか同じモノを見たり、同じモノを感じたりしたくなったのだ。

 

オススメだと言っていたところに行ってみたり、ブログで紹介されているものを見に行ったり、買ってみたり。

どこかで"あの人"に近付きたいなぁと思っていた。

 

 

でも、それがちょっと違ったのだ。

もちろん広い意味での"好きな分野"だったけど、興味が無いこともたくさんあったり。

それでも何とか気持ちが変わるかも? と思いながらトライしてみたけれど。

趣味まではピッタリと合わなかった。

自分が勝手に追い求めていながらも、ちょっと方向が違っただけ。

ちょっと無理をしていたなぁって、反省です。

 

そのちょっとした方向が違い、ちょっと無理をしていたことで、いつの間にか大きな負担になっていた。

別に同じフィールドに立たなくてもよかった。

分野の違うところで仲良くすればよかった。

 

ということを、今になって気付く。

 

まずは自分の好きなコトを、自分の好きなように書いてみる、表現してみる。

そうしないと、どことなくぎこちないモノにしか仕上がらない。

 

ぎこちないモノを携えていても、相手に見向きもされないのであって、結局は良いものが生まれない。

もっと好きなコトを全力で楽しめるようになりたいし、それを我慢しないでいたい。

 

積極的にいるつもりでも、まだまだパワー不足。

追いつこうとしていたけど、走ってもいなかった感。

沿道で旗を振っているだけ。

テレビカメラに映るように50メートルだけ走っているような観客と同じ。

 

今から改めてスタートを切って追いつけるように。

パワーの使い方を考え直す。

 

僕がブログを頑張れる理由。

その先に好きな人、憧れの人が何人もいるから。

 

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