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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

【飲み屋話】イベントで内輪ネタ、やめませんか

こんにちは、スズキです。

今日の飲み屋話。

先日、こんな話を飲み屋でしていたことを思い出します。

 

内輪ネタってつまらんよね

内輪ネタで盛り上がっている話。

それって、本当につまらない。

 

ただ、閉鎖的なコミュニティの集まりならいいけれども。

例えば会社の飲み会、サークルの飲み会。

そういった場は内輪ネタばかりだろう。

そこでのネタならしょうがない。

 

僕が言いたいのは、一般の人を招いての「何か」ということ。

チラシ、ブログで集客をする。

それに「初めての人」いわゆる一見さんがくる。

それをウェルカムとしている場で、内輪ネタはよくない。

だってつまらないもの。

 

 

ライブに行った

そう思ったキッカケは、とあるライブでのできごと。

オープニング記念ライブ。

 

ギャラリーにて作品展が開催された初日。

絵はがき展のようなものだと思っていただければ。

 

その初日に、絵はがきを描いたクリエーターさんがライブをしてくれた。

別途料金がかかるのだが、それも告知してあったこと。

 

ライブでも、絵はがきでも、どちらが目的でもいいんだけれど。

初めて行った僕にとってはアウェイ感だらけだった。

 

 

常連さんが多い

その絵はがき展は、巡回展だった。

日本全国のギャラリーを転々として、ちょうど名古屋にきた。

九州の友人からの紹介で、足を運んだのだ。

僕は名古屋なので、その場に友人はいない。

 

10年になると聞いたその展示会。

もちろん常連さんがたくさんいることだろう。

あまりにも常連さん同士、パワーがあるので僕はアウェイだった。

 

 

アウェイ感

あぁ、これはライブでも絵はがき展でもないな。

と思った。

ままごとに付き合わされているんだな。と。

 

歌を歌ってくれた人、楽器を演奏してくれた人。

本当にそのレベルでいいのだろうか。

練習不足なのか、実力不足なのか、盛り上げベタなのか。

 

ど寒い空気が僕を包んでいた。

 

 

そうじゃないことも

別の話。

2週間ほど前、ジャイコナイトというのに行った。

 

ここも閉鎖的なコミュニティだと感じた。

知り合いだらけのような空間。

クラブにも行かない僕にとっては、ちょっと引いて見ていた。

 

主催者の人、大ベテランの人。

みんなが声を掛けてくれた。

「何で知ったのか」「どんな音楽が好きなのか」「一緒に踊ろうぜ」

 

そういう声をたくさんかけてもらった。

居心地がよかったよね、本当に。

存分に楽しめたというわけです。

 

 

受け身かどうかではなく

僕自身がもてなしてほしいわけでも、かまってほしいわけでもない。

ただ、最近初めて参加したイベント。

あまりにも差がありすぎてビックリした。

 

周囲の人たちを取り込んでくれる人、そうじゃない人。

定期的なイベント、場所に人が集まるかどうか。

 

それはコンテンツの内容だけじゃないと思う。

その周囲にいる、特にお客さんやファンにもそれが求められるのではないだろうか。

 

ファンを増やしたくないような閉鎖的なコミュニティでいいのなら。

別に常連さん同士で集っていればいい。

けれども、ファンを増やしたいのであれば、少しだけでもスペースを用意してあげてほしい。

 

 

そういう気持ちが全てにつながる

常連さんだから、、、、という気持ち。

どこかで手を抜いていませんか。

 

もちろん常連さんだからいつも以上に気合いを入れることもある。

が、そういう馴れ合いコミュニティであれば、常連さんだからと手を抜く。

 

真剣に、みんなが楽しめるようなコンテンツ。

気持ち一つで変わると思うんだけどね。

 

絵はがき展で2番目に歌ってくださった方。

ギターと歌に本気さを感じた。

別の人から、そのシンガーソングライターの話は聞いていたけど。

本当によい出会いだった。

 

イベントをすると、いい出会いもある。

だからこそ、その縁を大切にしてほしい。

 

周りの人をどんどんとりこめるように。

 

写真は ジャイコナイト にて

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