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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

自分を知るには、誰かに指摘してもらうことが大事

こんにちは、スズキです。

オレってこんなヤツ、オレってこんな印象をもたれているハズ。

それって、どれくらい正確なものなのでしょうか。

 

ネットでの印象。

僕がこうやってインターネットで発信することで、僕のことを「あぁアイツはこんなヤツだ」と思われることがあるでしょう。

それはどれくらい正確なのか。

 

ネット上にいるスズキ

リアルで会うスズキ

スズキ自身が考えるスズキ

 

どれがいいとか、どれが悪いとかではなく、フィルターがかかることで相手に与える印象が大きく変わります。

 

以外な自分に会える

まずは発信してみること、行動してみること、自分をアピールすること。

そうすることで、少なからず周囲に影響を与える。

 

そこで作られるスズキは、どんなヤツなのか。

意外性があれば、それは自分自身が気付いていなかった"自分"だし、想定通りであれば自分を上手くコントロールできているということ。

 

相手の年齢や職業、経験によって受ける印象も違うだろうし、

どう思われるなんて分からないから。

だからこそ、そのときの感覚をシェアしてもらい、自分を見つめる機会にしてみてはどうだろうか。

 

積極的だと思っていたのに、相手からはちっともそう思われない。

ネガティブで消極的なヤツだと思われている。

とすれば、それは大きな問題になる。

相手に「こうしてあげたい」と思っても、それがそのまま伝わっていないということだ。

 

自分自身を正確に伝えるために。

自分を伝えるためには、相手がどう思ったのか指摘してもらおう。

楽しい人、面白い人、面倒な人、卑屈な人。

自分の印象というのは、大きく変わるからこそポイントポイントで誰かに導いてもらうのがいい。 

 

サイグラム 史上最強のコミュニケーション・メソッド

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アップルはウインドウズにもアプリを提供している

アップルはウインドウズにもアプリを提供している。

こんにちは、スズキです。
僕が始めてアップル社の製品を買ったのは、iPod。
2005年に名古屋駅前のビックカメラで買ったのを覚えている。
第4世代といわれるモデルの中のカラー液晶になったヤツだ。
ストレージ容量は20GB、本体とカバーなどのアクセサリーで4万円ほど払った気がする。

 

CDを取り込む為に使っていたのはウインドウズのパソコン。
アップルの商品を買っても、ウインドウズで使えた。
別に普通のことかもしれないが、誰でも使えるようにしたことがスゴいことだった。

ガラパゴスにならないために
技術を持った会社なら、独自規格で推し進められるはず。
ソニー製品ならメモリースティックを使ったり。
docomoで使うならdocomoの携帯電話だったり。

 

そうやって規格の上で縛らないとお客さんに訴求できない。
という点で、やっぱりアップルはスゴいのだ。
別にウインドウズのパソコンでも使えるようにした。

多くの人がウインドウズを使っていたからだろう。
ウインドウズユーザーが、アップル社の製品を買う。
ウインドウズでも使えるけど、やっぱりマックとの相性がいい。

いつの間にかマックに興味が出てくる。
という算段だろう。

 

iPhoneが発売された。
今となっては、どのキャリアでも使うことができる。
プラットフォームを選ばずに使える商品を開発する。

アップルの製品って、なかなかいいじゃん。
iPhoneの相性はマックのほうがいいらしいぜ。

マックに対する認知度が上がる。
アップルに対する好感度が上がる。

そのうち、同じメーカーで揃えたらいいんじゃね??
と言う人が出てくる。
iPhoneを買い、マックブックを買い、iPadを買う。
音楽はiThunesでダウンロードし、映画はAppleTVで見る。


いつの間にか、Apple製品から抜け出せなくなる。


もしiPodを発売したとき、CDを読み込むパソコンがマックでないと使えなかったら。
ここまで普及しなかったかもしれない。

広く門戸を開いたからこそ、人が集まってきた。
また、その製品に魅力があったからこそ、お客さんがリピートしてくれた。

変な規格や囲い込みをするのではなく、商品の魅力で勝負してほしいもの。

 

そうすれば必然的にファンが増えるのだから。

魅力で縛られてしまうと、そう簡単には抜け出せない。

嫌々使うのではなく、好きだから使い続けられる。

そんな風になりたいのである。

 

 

Mac Fan 2017年6月号 [雑誌]

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周りから何を言われようと、結果を出せば認めてもらえるんだから。

こんにちは、スズキです。

 

何か行動を起こそうとするとき、必ず否定するヤツがいます。

それは両親だったり、恋人だったり、友人だったり、上司だったりするわけです。

 

そういった人と付き合っていこうと思うと、本当に疲れてしまいますよね。

俺が「〇〇やるんだー」と言えば、「無理」「できっこない」「やめておけ」

それしか言わない。

それしか言わないヤツに何が分かるんだ。と思うんですけどね。

 

抵抗勢力に立ち向かえ

例えば、大きなことをしようとすればするほど、抵抗勢力がやってくるわけですよ。

お昼ご飯を、

  1. 天丼
  2. かつ丼

で悩んでいるときって、どちらを選んでも、誰も文句も否定もないでしょ。

 

でも、会社を辞める、独立する、進学しない、海外で働きたい。

なーんてことを言うと、やめておけ、無理、馬鹿じゃないの。

と言われるんです。

ただ、それを解決するには、そんな抵抗勢力には負けないくらいのパワーで立ち向かうしかないですよ。

 

もっと抵抗するヤツらはたくさんいる

違うフィールドに立てば、もっと足を引っ張るヤツらがたくさんいます。

社会って怖いんですよ、そんなにうまくいかないんですよ。

 

だから、親に何を言われようと、恋人に何を言われようと、それに打ち勝つだけのパワーは必要なんです。

もちろん、さっさと逃げてしまうという選択肢がありますが。

それはオススメできないです。

何かの際に、両親のサインがいる、配偶者のサインがいる。

なんてことがたくさんあるので、将来の自分のためにも、ほどほどの距離でいることは大事ですが。

ばっさり切り落とすのはやめましょう。

 

理解されないことをするから成功する

僕が勝手に師と仰いでいるプロ無職のるってぃ氏。

彼の記事にこんなことが書いてあった。

個人も同じ。人から笑われた時はチャンス!

~略~

みんなと違う方向に行った時の、この距離の差が大きければ大きいほど、大きなお金が生まれるのです。

これですよ、大事なところ。

人から笑われて、みんなと違う方向に行ったときに大きなお金が生まれる。

 

ということは、他の人とは違う方向へ進んでいるんです。

仲間が自分の行動に理解してくれないことが当然なんですよ。

 

両親、恋人が「いいねぇ、それ」と言うことは、既に周回遅れ。

だから、否定されること、足を引っ張られることは、良いことなんです。

 

 

認めてくれるのは、数年後

理解されない、突飛なコト、新しいコト。

今のみんなは誰も信用しないかもしれない。

 

でも、地道に愚直にやっていくことで、あとから評価が付いてくる。

あんなに抵抗勢力になっていた人が、いつしか応援してくれる日がくるんです。

 

あのソフトバンクの孫正義社長でさえ、十数年前に決算で言った

「将来必ず1兆円、2兆円という利益を出す規模の会社にしてみせる」

というセリフ。

当時はどれだけの人が信用していただろうか。

「無理だよ」「嘘つきじゃねぇの」

と思っていた人も大勢いただろう。

それが、2017年度3月期の決算で営業利益1兆円を達成した。

 

今となっては「やっぱり社長すげーな」という声が多く聞こえてくるのではないだろうか。

 

あれだけ成功している人ですら、みんなが賛成してくれるわけじゃない。

数年後、十数年後、ようやく成果が実り、多くの人に認められるようになるのだ。

 

NOと言われ、いつかYESに変わる

笑われることに、反対されることに耐えなければいけない期間もある。

結果を出せば耐える期間は終了。

優しい仲間なら、努力をしている過程で応援してくれるかもしれない。

 

先日こんなニュース記事を読んだ。

「僕らは『NO』という答えを全く用意していない」気づいたのだという。そしてこれは世界に対して通用しない考え方なのだ、と力説した。

news.livedoor.com

 

日本人の多くが「NO」という答えを用意していない。

お願いをしたらみんな「YES」と返してくれるだろうと思っている。と。

 

両親に相談した、報告した。

恋人に相談した、報告した。

 

YESと言ってくれるだろう、NOなんて言わないだろう。

 

そんな気持ちがどこかにあったのかもしれない。

だから否定されたほうは一人で怒っているのだ。

何を言ってもわかってくれない、どうせお前らには分からない。と。

 

しっかりと力をつけて、結果を残せばNOがYESに変わるときがくる。

その忍耐力も必要だし、逆に相手を説得させるだけのプレゼンスキルも必要だ。

周りに何か言われるのは、どこかで自分の力不足な面もあることを忘れてはいけない。

 

だからさっさと結果を出して、ギャフンと言わせてやろうじゃないか。

 

 

志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)

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常に動き続けたい、Life is Movement, Movement is Life.

こんにちは、スズキです。

今から17年前、2005年に愛知万博が開催されました。

企業パビリオンの一つ"トヨタグループ館"では

Life is Movement, Movement is Life. 生きることは動くこと

をキャッチフレーズにショーが繰り広げられていました。

 

昔から

小さなころから、出掛けることが好きだった。

中学生になれば自転車を買ってもらい、休みの日は1日で60~70kmくらい走った。

高校生のころは引きこもりがちだったけど、よく街に出かけた。

 

社会人になってからも、東京や大阪、兵庫、福岡へ遊びに行った。

どうしてもじっとしていられず、どこかに出掛けることが多かった。

 

免許を取ったのはずいぶん後になってからだが、1年に30,000kmほどドライブをした。

 

動くこと、移動することが当たり前になり、また動くことが好きだったので免許を取れた時、飛行機や電車のチケットが取れたときは、本当に嬉しかったんです。

 

ストレスの発散も移動することだったりします。

夜になったら、少し田舎の方へ行き、ちょっと大きめのボリュームでドライブをする。

ノリノリな中で、しーんとした道を走るところに気持ちを落ち着かせるポイントがあったようです。

 

都会に来てからは、電車に乗ってみる、バスに乗ってみると、いつもと違った風景に癒されストレス解消になりました。

通勤の際も、わざと違う路線で行ってみたり、別の方法で帰ってみたり。

定期範囲ではないので余分にお金がかかるものの、通勤ラッシュの中でちょっとした"非日常"を味わっている自分が好きみたいです。

 

犬も歩けば棒にあたる

今となっては良い意味で言われることが多いことわざ。

出歩けば、何か良いものに出会えるのではないか。

そんな打算的な気持ちの中で、外へ外へと動いているのかもしれません。

 

自分の内に、欲しい能力が無かったり、成果が出し切れなかったとき。

何かを頼ろうと、外へ外へと動いているのかもしれません。

 

ただ、思考停止にならないように、まるでマグロのように動き続けないと気持ちがスッキリしないんです。

過去をしっかりと敷き詰めてこなかったから、立ち止まるわけにはいかず、常に動いていないと気持ちが悪いんです。

 

見えない何かが追いかけてくるような、そんな気持ちにもなります。

 

そんなマイナスなことは考えず、動いていればいいことがあるかもよ?って。

その気持ちを軸に、僕はLife is Movement, Movement is Life.をしているわけです。

 

まだまだ動き足りない、こんなんじゃない。

せっかく良い車を買ったのに、アイドリングさせてるだけのような、そんな気持ちになっているので、どんどん突っ走っていこうかと。

 

生きることは動くこと

僕のテーマにピッタリなんですよね。

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アクノレッジメントを意識して、相手を褒めて褒めて褒めまくる

褒めることが苦手

こんにちはスズキです。

仲間や恋人や家族が、素敵なことをしてくれたとき、素直に褒められますか。

僕はこれがすごく苦手なんです。

恥ずかしいという気持ちや、まだまだできるだろという気持ち。

そういう気持ちでいっぱいになるので、素直に褒められないんですね。

 

自分が一番でいたい

何よりも、自分が一番でいたい。

俺ってスゴいやろ。って褒められたい。

 

自分は「褒めてほしい」のに、相手を褒めることができないんですね。

恥ずかしい気持ちよりも、焦っている自分の気持ちのほうが大きいのかもしれません。

 

相手を認める器を

そんな時に出会った本があります。

それが

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

という本です。

 

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

 

 この本を読んだときに、やっぱり相手を褒めないといけない、アクノレッジメントを意識しないといけないと強く思いました。

 

印象に残った一文

その本には、こんなことが書いてあります。

すきあらば他人を認める人、他人から認められることをずっと待つ人

まさにこの言葉の通り、僕は後者の人間だったんですね。

 

だからこそ、褒めることが苦手だった。

自分が認められたいから、評価してほしいからだったんです。

 

褒めるパターンを見つけ出せ

人は大きく4つのタイプに分類されるそうです。

  • コントローラー
  • プロモーター
  • サポーター
  • アナライザー

性格が4つに分類できるので、それぞれに合った褒め方が必要とのこと。

 

例えば、

具体的に褒めてあげたほうがいい

頻繁に褒めてあげたほうがいい

プロセスを褒めてあげたほうがいい

結果を褒めてあげたほうがい

「任せている」と認めてあげればいい

 

それぞれにクセがあり、それぞれにヒットする言葉がある。

単純に「褒めればいいや」と思っているようではダメみたいです。

それぞれに合ったやり方を。

 

言うだけなのにできない自分

褒めること、言葉に出すということ。

お金もかからず、いつからでもできるソレを僕ができないでいる。

 

お金を出して買ったプレゼントを渡すのは大丈夫なのに、自分の口からは言えない。

どうしてなのか、自分の言葉だから責任がでるのか。

言葉に重みがあるのだろうか。

素直になれない自分が、やっぱり潜んでいるのだ。

 

「褒めて伸びる」は本当だろうか

一番のポイントは、褒めて伸びるかどうか。と僕が疑心暗鬼なところだ。

褒めてよい方向に進めばいいが、ただ調子に乗っているだけのヤツにはなってほしくない。

という僕の勝手な思いから、褒めることを止めた。

 

そろそろ人を信じてあげてもいい時期なのかもしれない。

 

壁をさっさと取り払おう

だからこそ、さっさと壁を取っ払って。

ガンガン褒めてみる。

調子に乗ってもいいから褒めてみる。

 

相手のいいところ探しをしよう。

それがお互いによい関係を築いていけるから。

 

そういえば昨日書いた記事でも

「超一流は失敗した相手の褒めるところを探す」と書いた。

 

www.yare.style

 

やっぱり褒めることは重要なのだ。

これからは、どんどん褒めて、いい気分になってもらう。

これからは、どんどん褒めて、プラスの方向に進んでいこう。

 

 

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術