ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

本職の人に話を聞きに行け

同じレベル同士で話していても面白いけど、やっぱりプロは違う。 何年もプロでやっている人の話は奥が深い。 新しいことを始めた人はカッコいい。 その分野にチャレンジしているのだから。 何年もやり続けている人もカッコいい。 ずっとチャレンジし続けてい…

市場を作り出せるパワーを実感した

ある人に依頼されたことをやった。 ただそれを納品しただけ。 その納品したものは言われたからやってみただけ。 あまり価値は感じなかった。 価値は感じなかったけど、言われたからやってみた。というだけ。 でも、いつの間にかそれに価値ができていた。 そ…

周りには面倒なおじさんがたくさんいる

色々なお付き合いの上で「おばさん」にはあまり出会わない。 逆に「おじさん」にはよく出会う。 その「おじさん」は、面倒な人たちが多い。 現役の人、引退した人。 おおよそ50歳以上の人の中に面倒な人が多い。 簡単に言うと、コミュニケーションがとれない…

成功するには納期意識を持つこと、約束を守ること、つまり「自分納期」を守ること

ビジネスの場で「納期意識を持つように」と厳しく指導されてきた。 自分で期日を区切りながら、ゴールの納期を守るように。 ビジネスの場で、クライアントとの納期は守るべきだ。 「10日までに10本納品しますね」と約束したら、納品しなければいけない。 ビ…

収入を分散させるために、5つのことを平行してやる、時間はかかるけど。

子会社や特殊な目的で作られた会社でなければ。 特定のクライアントへの売り上げ依存が4割を超えるとヤバい。 そのクライアントの担当者が変わったり、倒産したりすると、道連れになってしまう。 それはフリーランスも同じで、特定のところからだけ仕事をも…

欲しい情報を得るためには感度高めISO6400以上

ISO値で言えば、6400~12800くらいか。 ノイズ入りまくりだけどそれでいい。 まずは感度を高くして、自分の情報がある方向を見つけよう。 どこにあるか分からないから、300mm F5.6くらいのレンズで探せばいい。 その方向が分かったら、歩いて走って近付いて…

逃げるか、立ち向かうか

逃げるは恥だが役に立つ そんなドラマがありましたね。 選択肢の一つとして「逃げる」というのは間違っていません。 が、立ち向かうというのも、決して悪いものではありません。 逃げ切れないのであれば、正々堂々と立ち向かってみてはいかがでしょうか。 腹…

おままごとだけの枠から卒業したい

夢があることは素敵 やりたいことがあることは素敵 今の職場や環境を否定するのは、まぁ理解できる。 が、その話の内容が、おままごとレベルなのは残念。 本当に大きな夢物語ならいいんです。 「宝くじで6億円当たったら」みたいな話を真剣にするのも面白い…

遊びに行くと熱を出す子供の気持ちが分かる

お休みの日に遊びに行く。 帰ってくると熱を出す子供がいる。 その気持ちがよく分かった。 楽しいこと、興味深いことがあると、ガンガン頭に詰め込みたくなる。 詰め込み過ぎて、キャパオーバー。 キャパオーバーだけど、終わりまでぶっ続けで走り切る。 そ…

事実が目の前にあるなら、想像で語るのは馬鹿げている

名古屋から東京へ向かうとき、夜行バスに乗って移動する。 特に朝から東京で予定があるときは、6時に東京駅に到着するので重宝しているのだ。 夜行バスと言っても、リーズナブルな席から、ハイグレードな席まで多種多様。 僕はJRのバスをメインに利用するの…

「あれこれやりたい症候群」を抜け出す

両極端にあるものを、どちらも欲しくなるときがある。 それが、iPhoneとAndroidであれば、1か月分の給料で手に入るのだが。 "革新的な自分"と"保守的な自分"というような選択肢だとしたらどうだろうか。 今まで歩いてきた道がニュートラルであるほど、この問…

ストイックさが感覚を研ぎ澄ます

ゴハンを食べると人間は幸せになる。 オフロに入ると人間は幸せになる。 「緊張と緩和」でいう緩和の状態だ。 気持ちが緩んでいる、まるで仏のように。 お腹も心も満たされているなんて、どれだけ幸せなことだろうか。 その幸せも、一方でマイナス要素に働く…

本当に相談する相手は誰なのか、友人ではなく、その道の経験者に

これからの一歩を踏み出すとき。 自分ひとりでは不安だからと、誰かに相談することがあります。 旅行に行こう、結婚しよう、独立しよう。 そう思ったときに相談するのは、友人ではありません。 その道のスペシャリストに相談すべきです。 海外旅行に行ったこ…

小さな経験でも、0と1では雲泥の差がある

最近になって、複式簿記を始めました。 右も左も分からないけれど、昔の記憶を引っ張り出してきて、なんとかなりそうです。 10年以上前、中小企業の経理補助をしていました。 帳簿の付け方、管理の仕方、勘定項目について。 営業事務で採用されていましたの…

今を生きている証、五感をフルに使って記録するということ

幸せな2017年だったけど 年が明けて2018年 本年もよろしくお願いいたします。 2017年は目まぐるしくも楽しい1年だった。 ヤりたいことがパズルのように組み合わさっていく。 リア充のような1年だった。 ただ、ふと立ち止まってみたときに。 それは本当に充実…