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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

文章を書くトレーニング

こんにちは。すずきです。

昨夜はひどい雨だったのに、今日は良い天気。

天気の話題って日本人らしい気がします。

 

何のために書くのか

 この答えは2つだと思う。

「アウトプットしたから書きたいから書く」

「この出来事や気持ちを読んでもらいたいから書く」

 

そういう中で、読んでもらえる文章って何だろうか。

と考えていたときに、出会った本がこちら。 

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)

 

 

少し古めのコピーを用いて、その考え方をじっくり説いていく本書。

感覚的に突然ひらめくようなコピーが多いのかと思えば、

そこには幾重にも考えられた論理が隠されていることに驚く。

 

特に文章の添削コーナー。

スターバックスのコピーができるまでの流れ、

最後の驚くほどの変化球に、思いがこみ上げてきて泣きそうになってしまった。

 

「えっ、なになに??」とこちらを向いてもらえるきっかけと、

「ん~それもそうかなぁ」と同調してもらえる内容と

「で、続きは??」と思える余韻と。

そういった文章が書けるようになると、より深く伝わるようになると信じたい。

 

自分の主張だけにとらわれず、情報を発信していけたらと思う。

ではでは。