ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

人間関係の課題。

こんばんわ。すずきです。

最近の人間関係についての課題。
職場面談で上司に言われたこととか。
まだまだ成長しないといけないし、
今が変われるタイミング。
 
 
 
 

我慢には2種類ある。

簡単に申し上げますと、僕は自信がありません。
全くないか。と言われると、そうじゃなくて
最後の一歩が踏み出せない程度の「自信が無い」
 
そうなるとどうなるか。相手の顔色をうかがったりするわけです。
いい子ちゃんでいようとするわけです。
ある程度のことはしょうがないかな。
特に仕事関係だったりすると、それを我慢するのも仕事のうち。
と思ってしまったりするんですけどね。
 
今日は上司から「我慢は2種類ある」ということを学んだわけです。
簡単な面談がありまして、最近どうなんだい?といったものですが、
その中での話です。
我慢も仕事のうちだと思っている~~云々ということに対して。
 
我慢は2種類あるから覚えておけ。
一つは、こいつ良くやってくれてる。不本意かもしれないけど、
我慢してやってくれてるんだ。というプラスの評価。
もう一つは、こいつは何も考えてないのかな。
言われたことを、ただやってるだけなんじゃないのか。というマイナスの評価。
 
どちらがどうか、ということではなく、そういった見られ方をする。といった教え。
 
 

自分の思いと他人の思い。

僕は割りと弾けてると思うんですよ。自分のことが。
でも、上司曰く大人しい。と。何を考えているのか良く分からん。
もっと自分自身を発信していかないとダメだぞ。と言われる。
 
いやいや、僕は割りと発信するんですよ。
発信している「つもり」になっているのかもしれないけれど、
全く逆の評価をされるのは、困った困ったです。
 
別の一面というカッコいい言葉で済めばいいけど
たぶん違うんだろうなぁと思います。
自分が思っている評価と、相手が思っている評価は
価値観も考え方も違うから、違うからこそ、
もっとアピールしていかないといけないし
相手の顔色を気にすることもないのだ!!と。
 
 

かまってちゃんと、察してちゃん。

どちらが良い悪いじゃないけれど、
身の回りにいる「かまってちゃん」と「察してちゃん」
自分自身では気付いていないのかもしれないけど、
僕にとっての天敵。
 
顔色を伺うことがデフォルトの僕にとって
こういう属性の人の出すオーラに
ひどく流されてしまう。
自分が自信が無い上に、人に流されやすいということ。
 
自分の予定通りに進まなくなるので
こういう人たちは、ハッキリと切り捨ててやる。
 
 

自分の意思を固める時期。

今日、会社で面談があったのも、
アピール不足や、意思が伝わらないことを指摘されたのも
今後の自分を考える上で、良いキッカケになった。
 
「とりあえず」で生きてきて、強くアピールすることが「恥ずかし」くて
そういった「自分」がいたけれど、そういう自分から
ひとまず卒業してみようかと。
 
「卒論」を書いて、気持ちの整理をして、自分に自信を持って、
今後について、より深く考えたいと思う。
ここでブログを書くのも、その活動の一環だと思って
自分を表現する場として活用していく。
 
少しずつ、着実に変わっていくぞ。
ではでは。
 

 

 

 

自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)

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