ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

5月18日は「こ(5)とば(18)」で「ことばの日」

こんばんわ、スズキです。

今日は「ことばの日」です。

 語呂合わせです。

「こ(5)とば(18)」です。

 

ちょっと無理があります。

「○○の日」なんてものは、無理があるものばかりですね。

 

ちなみに「ことば」とは

ものの言い方。

言語を文字に書き表したもの。

ブログでは欠かすことのできない存在です。

 

日本の言葉は難しい。

ずっと日本で暮らしています。

もうすぐ31年目になります。

それでも言葉は難しい。

日本語以外を勉強しているわけではないけれど、言葉は難しい。

 

 

2つの違いを説明できない

似た言葉の意味が分からないんです。

カフェオレとカプチーノみたいなものなんですが。

「やま」と「おか」の違いを具体的に説明できるか。

「公平」と「平等」の違いは何か。

 

そういった基本的なことをしっかり覚えておかないと、言葉を使って相手に正確に伝えることができない。

 

コンビニでおにぎりを買うときは、おおよそ「めんたいマヨネーズ」を買うんだけれど。

「おにぎり」と「おむすび」の違いって??

「たらこ」と「めんたいこ」の違いって??

 

そういった細かな違いを知らないと理解できないこともある。

つまり知っている「つもり」で満足しているから、他者に言いたいことが伝わらない。

 

 

厳密に言うことは少ないけれど

その小さな小さな違いが何かの決定打になることは少ないけれど、モヤモヤしていて伝わらないし、なんとなく相手の頭に「はてな」が浮かんでいる。

そうすると、それ以上なかなか言葉が入っていかないし、話すほうも伝わっているのかどうか不安で話さなくなってしまう。

ある程度は同じレベルで会話ができるように、言葉を操れるように勉強しておかなければいけない。

 

 

日本だから

閉鎖的といわれる日本です。

日本語をしゃべる人は、ほとんど日本人で、日本で生まれて日本で育つ人が多い。

だから曖昧でも、ぼんやりでも伝わると思っている。

 

だいたい同じような環境で育ち、だいたい同じような教育を受けるから、だいたい同じような大人になっていく。

方言があっても通じるのも日本のすごいところ。

 

日本のどこにいても、会話にも困らないし、読み書きにも困らない。

だいたい同じ感覚だから、本当に困ることがない。

 

余計に「ことば」に対して無関心になってしまう。

外国のことは分からないけど、文化や信条が大きく違うから、もっともっと相手のことを理解しようとしたり、相手に伝えなきゃっていう気持ちが大きいんだろうな。

※僕の勝手な妄想です。

 

 

通じたとしても自由に「ことば」を操りたい

頭の中だけで考えて、キーボードで文字にして、ブログとして発信しても、どこかで違った解釈をされる。

それは、発信する僕の言葉足らずな点、知識不足な点があったり、相手の捕らえ方の違い、考え方の違いによるものが多い。

 

でもそれじゃダメだ。

お互いに不快な思いになったり、面倒なやり取りが増える。

そこで歩み寄っていこうという仲間ならいいけれど「お知り合い」程度の人なら去っていくだろう。

 

だからこそ、ちゃんと言いたいことを、ちゃんと伝えられるようになりたい。

 

 

どんな策がある??

誰かの真似をするもの一つの手だと思う。

読みやすかった、分かりやすかった本を何度も読んでみたり、すーっと理解できる記事を読んでみたり。

インプットしながらアウトプットして、誰かに指摘してもらい、改善していく。

ことばのPDCAで磨きがかかるだろう。

 

アウトプットできる点、誰かに指摘してもらえる点は、ブログによって実現できている。

だから「ブログを書く」ということも大事にしていきたい。

 

 

言いたいことを、ちゃんと言えるようになる。

言いたいことを、しっかり相手に伝えられるようになる。

ではでは。

 

 

伝え方が9割

伝え方が9割