ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

怒られる覚悟ができたとき、一つ上のレイヤーに行ける

それをするのに勇気がいることのひとつが「怒られること」だろう。

失敗したときに、取り繕って軌道修正するのも大事だけど、正面から怒られるのも大事。

 

怒られるのを覚悟で頭を下げる

ここで負けたらダメだと踏ん張る

逃げないことで、一つ上のレイヤーに行ける

 

上司の問題もある。

怒られに行けば、しっかりと怒ってくれるし、指導してくれる。

逃げたとして、追いかけてくる人は少ない。

 

その程度だと思われ、期待もされなくなるし、相手にもしてもらえなくなる。

怒られる代わりに学びがあるはずだ。

怒られる以外にも、鋭く突っ込まれたとき、逃げるヤツと、しがみつくヤツがいる。

逃げてばかりいると、何について改善が必要なのかも分からなくなる。

 

自信を持って、上司に食いついて、問題になっているそれを、見つけなければならないのだ。

 

どうして問題が起こったのか、どうしてうまくいっていないのか。

それを冷静に分析しなければいけない。

どこかに負い目があると、怒られることが想像できる。

小さなことで、あーだこーだ言う人もいる。

 

そうなると、逃げたくなるのだ。

 

上司に限らず、クライアントやユーザー。

迅速に対応したほうがいい。

悪いことをしなたら、頭を下げることも大事。

 

だらだらしているだけで、その事象はどんどん悪くなる。

快方に向かうのであれば、怒られることも少ない。

 

逃げたらいかん、適当もいかん。

やべぇと思ったら、怒られに行こう。

 

 

怒られ力 新社会人は打たれてナンボ!

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