ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

体調が悪いときにこそ、自分と向き合う努力をする

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

 

自分を見つめなおす期間だったんですが、すっかり忘れていました。

また、調子に乗りすぎた次第です。

 

その反動か、体調がすぐれない。

仕事にも行くし、ご飯もモリモリ食べるけど、ちょっと調子が悪い。

元気度2割減くらいな感じです。

 

1人になりたくなる自分

これも今日気付いたこと。

体調が悪い、テンションが上がらない。

 

そんなときは、1人になりたくなるようです。

みんなでワイワイするのを避けて、できるだけ1人になりたい。

周りに気を遣うことにエネルギーを注ぎたくないようです。

 

また、思考が全く変わります。

「どんどん突っ走っていこう」と思っていた自分が「現状維持、とにかくセーブする」という気持ちでいっぱいになりました。

 

体調が悪いとき、何もしたくない

つまり、体調が悪いときは、何もしたくなくなるんです。

昨日までの自分が嘘みたいに。

 

「身の程知らず」というように、自分自身のことが分からなかった。

突っ走りすぎて、ちょっと休憩の時間となりました。

だからこそ、ここで僕は自分と向き合う必要があります。

 

何もしたくないときに「やりたいこと」を考える

頭が動いていない、思考回路がショートしているようなときに、やりたいことを考える。

身の回りの人、趣味、ライフスタイルを考える。

今の自分の悩みを考えてみる。

 

自分と向き合う時間を作ってみました。

といっても、お昼の休憩時間にのんびり1人で考えただけです。

 

なんかね、もうね、どうでもいいんです

結論はコレ

「どうでもいい」

じっくり考えてみたけど、大事なものなんて無かった。

「しょうがない」と受け入れられる自分がいた。

 

元気なときは、ぶつかりあって喧嘩して、大爆発していたのに。

元気がなくなると、もうどうでもいいや、と。

ふわっふわしている柳のような気持ちになれました。

 

エネルギーの分配を間違えていた

そこで気付いたことは「エネルギーの注ぐ方向を間違えていた」ということ。

「他人は変わらない」と、どれだけの人が言ってきたことでしょう。

 

それでも僕は、他人にエネルギーを注ぎまくっていたのです。

それを見つめなおすキッカケになったということ。

まずは自分から、もっとエネルギーを注いでいこうと思う次第であります。

 

体調が悪いから見えてくる自分自身

「どうでもいいや」と投げだしたところで、やっぱり気になることは出てきます。

その出てきたことを大事にしていきたい。

 

 

カッコよく見せたい、マウントしてやりたい。

なんていう気持ちが無くなっているとき、精神的に無防備なときに考えたことは、ニュートラルで純粋なものです。

本当に自分と話し合ったから出てきた答えになります。

 

 今日の気付き

というわけで、僕の今日の気付きは

1.成果を相手に求めすぎていた

2.「僕からGIVEする」という気持ちは染み付いていなかった

ということです。

これからの課題が見つかった素敵なタイミングでした。

  

セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる

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