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ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

記憶を定着させる為に、どんどんアウトプットしていこう

テレビにて

ほんまでっか!?TVで心理評論家の植木理恵先生が話していたこと。

 

覚え方には、インプットとアウトプットがある。
読んだり書いたりして覚える"インプット"
ざっくり読んで人に話す"アウトプット"
インプットよりも、アウトプットした方が忘れにくい。

 

これを聞いたときに「あぁ、なるほどな」と合点がいった。

 

インプットよりもアウトプットにこだわっていた


僕は毎日ブログを書いている。
今は"アウトプット"のタイミングだと思い、とにかく外に出すことを心がけていた。
質か量かということであれば、量をとってきた。

例えばブログや日記を通じて、アウトプットすることで
・頭の中がすっきりする
・メモの代わりにできる
・自分の評価につながる
といったメリットがあります。


インプット、アウトプットについて、考えるきっかけになったのは、この記事。

rutty07.com

 


インプットして、アウトプットして、それをつなげていく

インプットとアウトプットのサイクルを回していくこと。

この記事の著者からもアドバイスを頂いた。

確かにアウトプットすると、頭がすっきりするなぁ、モヤモヤしていたものが晴れる感じがするなぁと思っていたのだ。

 

誰かに話すとき、明確に覚えている

ブログに考えを記事にしておくことで、自分のメモ帳ができる。
ただ、そのメモ帳の1ページを探すには、どこに書いたかを覚えておかなければいけない。
ブログには検索機能がついているけど、アウトプットし続けた結果、おおよそどこにあるか覚えている。

誰かと話をしている最中に、「そういえば今、話をしていることは○月ごろに記事にした記憶があるぞ」
と、過去の自分の記憶と結びつくことがある。

改めて確認してみると、記事にしてあったりするのだ。

頭がスッキリしているのは、記憶できたからかもしれない

 

植木先生の言うことが、僕にピッタリ当てはまるなら

どんどんアウトプットすることで、記憶にしっかり刻まれていく。
ごちゃごちゃしたものよりも、整理整頓されているほうが覚えやすい。
アウトプットしながら整理して記憶しやすい形に変え、さらに記憶していく。

というサイクルが出来上がっているのではないだろうか。

また、数多くアウトプットすることで、似たような話や意見に出会ったとき、0から覚えるのではなく少しだけ付け足すだけで済む。

実際にアウトプットし続けて、記憶力が良くなったかどうかは、判断材料がないので不明だが、言いたいことや考えを伝えられるようになったのは事実だ。

質問されたときに「分かりません」「考えていません」と言わなくなった。
考えること、整理すること、記憶すること。
そういったものが複合的に絡んで、よい結果を生み出している。

まずは書いてみること、話してみること。
自分の気持ちや、気になる出来事を、どんどん人に伝えることが"記憶”として取り込む良い方法だと思う。

 

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