ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

「ちゃんとやる」のは、とってもしんどいことなんです

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

僕はどこかで完璧主義なところがあります。

 

大雑把なところもあれば、ガッチガチに細かなところもあります。

そのガッチガチに細かなところに、変な手を加えられると発狂してしまいそうに。

 

OKと言ったら100%でやってほしい

何が気に食わないって、お願いしたことを守って頂けないことです。

具体的に、わかりやすくお願いをしたところで、守らない人は全く守って頂けない。

 

例えば「ビールを買ってきてくれる」と言われたとき。

アサヒのスーパードライ、350mlを2本。

とお願いします。

「OK」と言ってもらえたとしたら、それ以外は一切受け付けなくなります。

 

500mlを2本買ってこられると、イラっとしてしまうんですね。

売ってなかったらしょうがない。

けれども、そういう人たちは、売っているにも関わらず買ってくるんですよ。

 

あなたの意見は必要ないんです

もちろん買ってきてくれることには感謝。

と言いながらも、100%で叶えてもらえないと、僕の中では0点なんですよ。

その人に責が無い場合は別ですよ。

 

先のビールの話。

500mlを2本、買ってきたよ~と出されたとしたら。

「350mlは売ってなかったの?」と聞いてしまうんですよ。

僕のダメなところもでありますが。

「ありがとう」と言っておけば済むんですけどね。

 

「350mlは~~?」と聞いた返事が

「近くでお祭りがあって、売り切れてたよ」みたいなものだったら、しょうがない。

けれども、往々にして「500mlのほうが安かった」とか「こっちのほうがいいと思って」とか。

 

勝手に判断されるんですよね。

あなたの意見は必要ないんですよ。

僕がお願いしたことを、お願いした通りに叶えてほしいんです。

 

ちゃんとやるのは難しい

当たり前のこと、簡単なことでも。

それをちゃんとやるのは難しい。

 

どうして難しいのか、自分でも分からないことが難しい。

言われたことを、ただやってくれればいいだけ。

ということがあるのに、勝手に違うやりかたをする、違う方法をとる。

 

もちろんそれでも上手くいくのだが、手間が発生するときもある。

その先に考えているストーリーにおいては、今の時点で不適と思う選択が役に立つことがあるから。

飲み物ばかりで恐縮だが、200mlの小さな紙パックの牛乳を3本買ってきて。

とお願いしたときは、200mlを3本買ってきてほしいのだ。

 

500ml+200mlとか、1,000mlとかを買ってこられると困る。

牛乳200mlで作るホットケーキを3つ作りたい。

とすれば、次のステップで欲しい牛乳の単位が200mlだから。

 

どこまで相手に説明するかは別にして、お願いしたことをそのまま聞いてほしい。

 

ちゃんとやるのはしんどいけれど、違うことをされると上手くいかなくなることがたくさんある。

そこまで言うなら自分でやれよ、と言われるのも分かるし、そうすべきだと思う。

 

そういう意味で、ネット通販は便利だ。

相手が特に何も考えていないから、お願いした通りのものが届く。

これが一番、心理的に負担が少ないようだ。

 

 

アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本

アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本