ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

気遣いのできない仕事

一人で全うする仕事は、ごく限られたものだけ。

ほとんどの仕事が、誰かと協力したり、前工程や後工程があるもの。

それらを敏感に捉えながら、心地良い場所にパスを出せるかどうか、というのは気遣いができるかできないかの違い。

 

分かりやすく伝えられるか、提供されているフォーマットはイレギュラーに対応できるか。

後の人のことを考えた編集や修正ができるか。

一人で好き勝手やっているのであればいいけれど、チームだったり誰かと一緒にやるのであれば。

相手の立場になって考えることも必要。

 

というか、それすら気付かないって、どんな付き合いを今までしてきたのだろう、と思ってしまう。

第一印象が残念であれば、往々にして残念な結果に。

 

もう少し信じてみようとか、もう少し我慢してみよう、なんて思っていたときもあったけど。

バツポイントが3つくらい貯まったら、もうそれ以上は深追いしない。

その程度だったということだし、距離もどんどん開いていく。

 

ほんのひと言、添えるだけだったり。

伝える順番を意識することだったり。

それ自体は小さな小さなことだけど。

 

取りこぼしのないように、きちんと伝えられるかどうかは、気遣いができるかどうかにかかっている。