ちゃんとやれ!

副業フリーランサーの飲み屋話

嫌いには2つある、「嫌い」と「憧れ」

人を嫌いになることがある。顔も見たくないし、しゃべりたくない。

その「嫌い」には2種類ある。

それは「嫌い」と「憧れ」だ。

 

「嫌い」というのは、いわゆる「嫌い」のこと。わがままだったり、不潔だったり、やかましかったり。想像しやすい「嫌い」。

 

一方で、「憧れ」とは。

妬みのようなもの。自分と比較してしまい、嫌いと思ってしまう。自分と似ているから避けようとする。本当は憧れている。あんなふうになりたいと思っている。

だから「嫌い」と認識してしまう。

 

実は好きなのに、本当は近くにいたいのに。

 

好きと嫌いは紙一重なんていうくらいだから「嫌い」は難しい。

本当に嫌いなのか???と考えることもある。

 

僕自身、直感で「嫌い」と思っても、後から好きになることが何度もある。似たような人、同じ方向に進んでいる人、よく分からない人なんかは、嫌いになりやすい。

 

でも、それって本当に嫌いなわけじゃない。一種の憧れなんだろう。

 

だけど「嫌い」という印象が強すぎて、それ以降は距離をとってしまう。これがもったいない。「嫌い」と思う前に、ちょっとだけ考えてみたい。

 

本当は、嫌いじゃないかもしれないから。

 

 

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